- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 満期保有目的の債券の評価は、償却原価法によっております。2022/06/27 14:47
- #2 役員報酬(連結)
※2 グループ修正ROE
グループ修正利益÷[修正純資産(連結純資産+異常危険準備金等-のれん・その他無形固定資産)の期初・期末平均]
(b)非財務指標
2022/06/27 14:47- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2 ESR =時価純資産÷統合リスク量(信頼水準99.5%)
3 グループ修正利益=連結当期利益+異常危険準備金等繰入・戻入額-その他特殊要因(のれん・その他無形固定資産償却額等)+非連結グループ会社持分利益
(3) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
2022/06/27 14:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グループ修正ROE=グループ修正利益÷期初・期末平均修正純資産(除く新株予約権・非支配株主持分)
修正純資産=連結純資産+異常危険準備金等-のれん・その他無形固定資産
ESR=時価純資産÷統合リスク量(信頼水準99.5%)
2022/06/27 14:47- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 無形固定資産
無形固定資産の減価償却は、定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアの減価償却は、見積利用可能期間に基づく定額法によっております。
(4) 重要な引当金の計上基準
2022/06/27 14:47- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
割引前将来キャッシュ・フローの総額は関連する事業の事業計画を基礎として見積もっております。回収可能価額は、継続的使用と使用後の処分によって生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの現在価値であることから、減損損失の金額は合理的な仮定及び予測に基づく将来キャッシュ・フローの見積りに依存しております。
なお、当連結会計年度において、再保険事業を営む在外連結子会社であるMS Amlin AGについて、税引前当期純利益が2期連続して赤字となったことにより減損の兆候が認められたため、同社ののれんを含む資産グループ(うち、有形固定資産1,028百万円、のれん3,769百万円、のれんを除く無形固定資産41,635百万円)の減損損失の認識要否を判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの帳簿価額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
② 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2022/06/27 14:47- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券(市場価格のない株式等を除く。)の評価は、時価法によっております。
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法に基づいております。2022/06/27 14:47