- #1 役員報酬(連結)
(当事業年度における業績連動報酬に係る目標および実績)
業績の目標については、期中に公表した2023年3月期連結業績予想のとおり、営業収益2兆2,000億円、営業利益3,000億円、経常利益2,600億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,900億円としております。株主還元方針に基づく株主への利益還元の目標については、親会社株主に帰属する当期純利益の総還元性向45%程度を目途としております。また、ESGに関する取り組みの状況やグループ長期経営方針「VISION 2025」の進捗も勘案しております。
当期の業績については、営業収益2兆2,691億円(前期比8.0%増)、営業利益3,054億円(前期比24.7%増)、経常利益2,653億円(前期比18.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,969億円(前期比11.3%増)となり、前期比増収増益となりました。
2023/06/29 16:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、「サステナブル調達基準」の当社グループ内および取引先への周知徹底や、人権デューデリジェンスの対象拡大等、「ビジネスと人権」の取り組みを進めたほか、当社グループ全体で生物多様性に配慮した事業活動を行うとともに、サプライチェーンにおける生物多様性への影響に配慮するとした「三井不動産グループ生物多様性方針」を策定するなど、重要なESG課題についても当社グループ全体で取り組んでまいりました。
これらの様々な施策を通じて、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて、期中に公表した連結業績予想を上回る結果となりました。
c.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2023/06/29 16:33- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社および一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル、商業施設等を有しております。2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は127,249百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価に計上されています)、減損損失は8,048百万円、固定資産売却益は6,682百万円(減損損失は特別損失、固定資産売却益は特別利益に計上されています)であり、2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は146,478百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価に計上されています)、固定資産除却損は2,204百万円(固定資産除却損は特別損失に計上されています)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、連結会計年度増減額及び連結会計年度末の時価は、次のとおりです。
2023/06/29 16:33- #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業収益 | 38,176 | 百万円 | 61,493 | 百万円 |
| 営業費用 | 101,313 | | 109,517 | |
2023/06/29 16:33- #5 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」を参照ください。
なお、当該注記事項における売上高には、顧客との契約から生じる収益に加え、「リース取引に関する会計基
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