営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 1797億3400万
- 2024年9月30日 -5.71%
- 1694億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントごとの利益又は損失の算定方法に関する変更)2024/11/08 15:34
当連結会計年度を初年度とするグループ長期経営方針において、販売用不動産・固定資産をトータルで捉えた資産回転や海外の持分法事業の成長を利益指標として反映するため、新たに「事業利益」を設定したことに伴い、当中間連結会計期間よりセグメント利益を営業利益から事業利益に変更しています。
なお、前中間連結会計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業利益又は損失の調整額△30,659百万円には、セグメント間取引消去△140百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△30,519百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費です。2024/11/08 15:34
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントごとの利益又は損失の算定方法に関する変更)
当連結会計年度を初年度とするグループ長期経営方針において、販売用不動産・固定資産をトータルで捉えた資産回転や海外の持分法事業の成長を利益指標として反映するため、新たに「事業利益」を設定したことに伴い、当中間連結会計期間よりセグメント利益を営業利益から事業利益に変更しています。
なお、前中間連結会計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しています。2024/11/08 15:34 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や、雇用・所得環境の改善のもと、緩やかな回復基調が続いていますが、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に今後注視していく必要があります。2024/11/08 15:34
このような環境のなか、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は前年同期比28億円(△0.2%)の減収、営業利益は同比102億円(△5.7%)の減益、経常利益は同比170億円(△11.1%)の減益となりましたが、いずれも中間期としては、過去最高であった前年同期に次ぐ水準となりました。
グループ長期経営方針「& INNOVATION 2030」における新たな利益指標である「事業利益」は、前年同期の物件売却の反動等により同比117億円(△6.4%)の減益となりましたが、当中間期の主なセグメント別事業利益は、賃貸・マネジメント・施設営業ともに通期業績予想に対して50%を超える水準で推移しており、過去最高を見込む通期予想の達成に向けて順調に進捗しております。親会社株主に帰属する中間純利益は、昨年度、特別利益(投資有価証券売却益)の大半が前年同期に計上されていたことの反動により同比409億円(△31.7%)の減益となりました。