有価証券報告書-第102期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位に拠って資産のグループ化を行いました。なお、本社ビル等は共用資産としています。
当連結会計年度において、賃貸事業目的で保有していたものを早期に売却する方針に変更したこと等により、回
収可能性が著しく低下する見込みである資産グループ、賃料水準の低下や市況の悪化等により収益性が著しく低下
した資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,556百万円)として特
別損失に計上しました。その内訳は、土地6,914百万円、建物4,642百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士によ
る鑑定評価額等を使用しています。
| 主な用途 | 種類 | 場所 |
| 賃貸資産その他 | 建物・土地等 | アメリカ合衆国 ニューヨーク州 他 |
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位に拠って資産のグループ化を行いました。なお、本社ビル等は共用資産としています。
当連結会計年度において、賃貸事業目的で保有していたものを早期に売却する方針に変更したこと等により、回
収可能性が著しく低下する見込みである資産グループ、賃料水準の低下や市況の悪化等により収益性が著しく低下
した資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,556百万円)として特
別損失に計上しました。その内訳は、土地6,914百万円、建物4,642百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士によ
る鑑定評価額等を使用しています。