営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1212億3900万
- 2016年12月31日 +24.09%
- 1504億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失の調整額△10,749百万円には、セグメント間取引消去△397百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△10,351百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2017/02/13 15:06
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書における営業利益の額と調整しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システムの開発、保守管理、給与厚生研修関連業務の受託等を行っております。
2. セグメント利益又は損失の調整額△16,532百万円には、セグメント間取引消去△1,063百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△15,469百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書における営業利益の額と調整しております。2017/02/13 15:06 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間より適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/13 15:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,104百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今後の見通しとしては、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあって、穏やかに経済が持ち直すことが期待されています。一方、海外においては、新大統領就任後の米国の政策転換、中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気下振れ、英国EU離脱をはじめとする欧州政局など、複数の要素により我が国の景気が下押しされるリスクがあり、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。2017/02/13 15:06
当第3四半期の業績は、営業収益が824,111百万円で前年同期に比べ112,145百万円の増収(+15.8%)、営業利益は150,444百万円で29,205百万円の増益(+24.1%)、経常利益は136,612百万円で27,420百万円の増益(+25.1%)となりました。
特別損益につきましては、前年同期において固定資産売却益2,652百万円、投資有価証券売却益11,320百万円、未払金取崩益4,098百万円を特別利益に計上したのに対して、当第3四半期においては、負ののれん発生益13,505百万円、受取和解金1,966百万円を特別利益に、固定資産除却関連損1,836百万円、減損損失1,287百万円、段階取得に係る差損6,431百万円を特別損失に計上しております。