- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額99,782百万円には、全社資産161,377百万円、セグメント間消去△61,594百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金・預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、のれんの計上額を含んでおります。
2019/03/27 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リゾート事業やクオリティライフ事業及び資産運用事業等を行っております。
2.(1)セグメント利益の調整額△7,317百万円には、セグメント間取引消去7百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△7,325百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額77,978百万円には、全社資産133,901百万円、セグメント間消去△55,922百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金・預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/03/27 15:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/03/27 15:03- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
グループ中期経営計画の最終年度である2019年度の目標として連結営業利益500億円を掲げております。また、D/Eレシオ3倍、有利子負債/EBITDA倍率13倍を目標達成に向けた財務指標の目途としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2019/03/27 15:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当不動産業界におきましては、賃貸オフィス市場については、空室率は引き続き低水準で推移し、賃料も上昇傾向が継続するなど、堅調に推移しました。分譲住宅市場については、都心エリアや利便性の高い物件等を中心に需要は堅調なものの、分譲価格が高水準で推移するなか、立地等による売れ行きの二極化傾向が一層強まっております。また、不動産投資市場については、きわめて緩和的な金融環境を背景として、激しい物件取得競争が続くなか、投資対象資産を多様化する動きが進んでおります。
このような事業環境のもと、当連結会計年度における当社グループの連結業績については、ビル事業において賃貸収益が増加したこと等により、営業収益は2,733億2百万円(前期2,669億8千3百万円、前期比2.4%増)、営業利益は467億6千5百万円(前期447億5千7百万円、前期比4.5%増)と前連結会計年度比で増収増益となりました。また、金融収支の改善等により、経常利益は420億3千6百万円(前期394億1千6百万円、前期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は272億7千7百万円(前期225億9千9百万円、前期比20.7%増)となりました。
各セグメントの業績の概況は以下の通りであります。
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