建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 573億5000万
- 2015年3月31日 -3.2%
- 555億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、報告セグメントにおける各事業の主な内容は、以下のとおりであります。2015/06/29 9:23
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(1) ビル事業…………………… 賃貸ビル・貸会議室・貸ホールの経営等 (5) 建築内装事業……………… 建築工事全般並びに展示、装飾等の製作、イベント・学会等の運営 (6) ビルマネジメント事業…… 建物機械設備の維持管理・警備・清掃業務の受託・アセットマネジメント、プロパティマネジメント業務等
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 2015/06/29 9:23
4 固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産(リース資産を除く)…定率法ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び東京サンケイビル、ブリーゼタワー及び一部の建物の有形固定資産(工具、器具及び備品を除く)については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。・建物…………………………50年、38年、15年・構築物………………………15年・機械装置及び運搬具………17年、10年・工具、器具及び備品………15年、6年 (2) 無形固定資産(リース資産を除く)…定額法なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 (3) リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産)…リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する定額法によっております。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/29 9:23
主に一体として利用されている賃貸資産等の土地、建物及び構築物等の売却によるものです。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内訳2015/06/29 9:23
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物及び構築物 72百万円 45百万円 機械装置及び運搬具 0 〃 0 〃 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- なお、報告セグメントにおける各事業の主な内容は、以下のとおりであります。2015/06/29 9:23
(1) ビル事業…………………… 賃貸ビル・貸会議室・貸ホールの経営等 (5) 建築内装事業……………… 建築工事全般並びに展示、装飾等の製作、イベント・学会等の運営 (6) ビルマネジメント事業…… 建物機械設備の維持管理・警備・清掃業務の受託・アセットマネジメント、プロパティマネジメント業務等 - #6 引当金の計上基準
- 2015/06/29 9:23
(5) 退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、当期末退職給付債務を計上しております。なお、退職給付債務の金額は、簡便法(当期末自己都合要支給額)によっております。 (6) 建替関連損失引当金建物建替に関連して発生する損失に備えるため、解体費用等の発生見込額を計上しております。 (7) 環境対策引当金PCB(ポリ塩化ビフェニル)等の廃棄物処理の支出に備えるため、発生見込額を計上しております。 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 主な当期増加額は、下記のとおりであります。2015/06/29 9:23
2 主な当期減少額は、下記のとおりであります。建物 コスモグラシア錦糸町取得 756百万円 〃 グリッズ秋葉原取得 395 〃 〃 飯田橋サンケイビル取得 221 〃 土地 飯田橋サンケイビル取得 2,498 〃 信託土地 コスモグラシア錦糸町取得 934 〃
3 平成26年4月1日付で株式会社SBF-2(神谷町サンケイビル)及び株式会社SB表参道(表参道サンケイビル)を吸収合併したことによる引継額建物 飯田橋サンケイビル・ルフォン吉祥寺保有目的変更 798百万円 土地 飯田橋サンケイビル・ルフォン吉祥寺保有目的変更 2,772 〃 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2015/06/29 9:23
当社グループは、原則として個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。主な用途 種類 場所 減損損失 子会社貸与資産等 建物及び構築物等 大阪府大阪市北区 134百万円 子会社事務所 建物及び構築物 東京都千代田区 21百万円
その結果、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少資産を減損損失(155百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、除却及び原状回復を予定したグループについては、建物及び構築物69百万円、撤去費用31百万円、長期前払費用30百万円、その他2百万円、事務所移転を予定したグループについては、建物及び構築物21百万円となっております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態2015/06/29 9:23
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ、流動資産は119億29百万円増加、固定資産は45億94百万円減少し、合計で2,234億15百万円となりました。流動資産は、たな卸資産が販売目的での稼働マンションの取得及び分譲事業における用地取得と建築費支払により144億63百万円増加しました。固定資産は、賃貸マンション「コスモグラシア錦糸町」(東京都墨田区)や開発用地の取得等により土地と信託土地とを合わせ15億44百万円、建設仮勘定が開発物件の建築費支払い等により11億19百万円それぞれ増加し、繰延税金資産が合併に伴い前連結会計年度末に計上していた繰延税金負債と相殺表示することとなったこと等により33億26百万円、建物及び構築物が減価償却費の計上等により26億82百万円それぞれ減少しました。
負債は、前連結会計年度末に比べ、流動負債が26億99百万円、固定負債が36億14百万円それぞれ減少し、合計で1,482億95百万円となりました。流動負債は、返済により短期借入金が68億円、1年内返済予定の長期借入金が62億42百万円それぞれ減少し、1年内償還予定の社債が社債からの振替により100億円増加しました。固定負債は、社債が振替により100億円減少し、長期借入金が借入れと1年内返済予定への振替との差し引きにより89億64百万円増加しました。 - #10 資産の保有目的の変更に関する注記
- 前連結会計年度(平成26年3月31日)2015/06/29 9:23
従来、固定資産として計上されていた「建物及び構築物」166百万円、「土地」368百万円、「その他」6百万円を、保有目的の変更により当連結会計年度に「販売用不動産」へ振替えております。
当連結会計年度(平成27年3月31日) - #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 2015/06/29 9:23
(4) 重要な引当金の計上基準①貸倒引当金……債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 ④ポイント引当金……販売促進を目的とするポイント制度に基づき、顧客へ付与したポイントの使用に備えるため、当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。 ⑤建替関連損失引当金……建物建替に関連して発生する損失に備えるため、解体費用等の発生見込額を計上しております。 ⑥環境対策引当金……PCB(ポリ塩化ビフェニル)等の廃棄物処理の支出に備えるため、発生見込額を計上しております。 - #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 2015/06/29 9:23
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法 ①有形固定資産(リース資産を除く)……定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)及び提出会社においては東京サンケイビル、ブリーゼタワー及び一部の建物の有形固定資産(工具、器具及び備品を除く)については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。・建物及び構築物……………50年、38年、15年・機械装置及び運搬具………17年、10年・その他(工具、器具及び備品)……15年、6年 ②無形固定資産(リース資産を除く)……定額法を採用しております。ただし、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。