- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土地建物賃貸事業」では、土地建物の賃貸、建物・機械設備の維持管理、清掃等を主な事業の内容としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 9:11- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本中央競馬会 | 3,557,094 | 土地建物賃貸事業 |
2015/06/26 9:11- #3 事業等のリスク
(1) 土地建物賃貸事業について
当社グループは、土地建物の賃貸を主たる事業としておりますが、連結売上高に占める土地建物賃貸事業の構成比は、平成25年3月期97.0%、平成26年3月期96.9%、平成27年3月期98.1%となっております。
貸ビル等の賃貸事業は、景気動向、企業業績、需給動向などの影響を受けやすい傾向にあります。周辺の不動産賃貸市況の動向等によっては、賃貸料の低下や空室率の上昇により当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2015/06/26 9:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 9:11 - #5 業績等の概要
当社ではこのような環境の中、テナント誘致に努めました結果、空室率は前期末の4.9%から3.2%へと改善いたしました。また、新規投資につきましても「府中ビル」を取得し、収益の増強、営業エリアの拡大に努めました。
当期の連結売上高は、新規テナント入居と府中ビル取得による不動産賃貸収入が増加し、14,852百万円と前期比821百万円(5.9%)の増収となりました。
つれて売上総利益は5,996百万円と前期比586百万円(10.8%)の増益、営業利益は4,966百万円と前期比503百万円(11.3%)の増益となりました。経常利益につきましては、支払利息が減少したため4,457百万円と前期比758百万円(20.5%)の増益、当期純利益は2,732百万円と前期比363百万円(15.3%)の増益となりました。
2015/06/26 9:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は、14,852百万円と前期比821百万円(5.9%)の増収となりました。
事業の報告セグメントであります土地建物賃貸事業の売上高は、既存ビルの稼働率向上と府中ビル取得により14,571百万円(前期比970百万円増収)となり、構成比は98.1%となりました。セグメント利益は5,451百万円(同557百万円増益)となり、調整額控除前のセグメント利益合計に占める構成比は99.9%となりました。
2015/06/26 9:11- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、大阪府その他の地域において賃貸用のオフィスビル、データセンタービル等を有しております。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,079,483千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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