- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土地建物賃貸事業」では、土地建物の賃貸、建物・機械設備の維持管理、清掃等を主な事業の内容としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 9:18- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本中央競馬会 | 3,509,255 | 土地建物賃貸事業・その他 |
2017/06/23 9:18- #3 事業等のリスク
(1) 土地建物賃貸事業について
当社グループは、土地建物の賃貸を主たる事業としておりますが、連結売上高に占める土地建物賃貸事業の構成比は、平成27年3月期98.1%、平成28年3月期98.8%、平成29年3月期98.7%となっております。
貸ビル等の賃貸事業は、景気動向、企業業績、需給動向などの影響を受けやすい傾向にあります。周辺の不動産賃貸市況の動向等によっては、賃貸料の低下や空室率の上昇により当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2017/06/23 9:18- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/23 9:18 - #5 業績等の概要
このような環境の中、当社の空室率は一部ビルでのテナント退去により前期末の1.9%から2.1%になりましたものの、引続き低水準で推移しております。今後とも既存ビルのテナント誘致活動に一層注力し、稼働率のさらなる改善に努めてまいります。また、投資につきましては平成28年10月に首都圏で「藤沢商業施設」を取得し、さらに平成29年3月には大阪市内でビル開発用地を取得しました。今後とも営業地盤の拡大に向けて新規投資にも積極的に取り組んでまいります。
当期の連結業績は、前期に売却した「心斎橋アーバンビル」の賃料収入減少の影響をうめきれず、売上高は14,380百万円と前期比549百万円(3.7%)の減収となりました。
売上総利益は原価の軽減で6,259百万円と前期比2百万円の増益となりましたが、営業利益は販管費が増え4,969百万円と前期比148百万円(2.9%)の減益、経常利益は4,740百万円と前期比42百万円(0.9%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期に計上した固定資産売却益が当期にはなかったことから3,272百万円と前期比337百万円(9.4%)の減益となりました。
2017/06/23 9:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の売上高は、14,380百万円と前期比549百万円(3.7%)の減収となりました。
事業の報告セグメントであります土地建物賃貸事業の売上高は、前期に売却した「心斎橋アーバンビル」の減収影響により14,197百万円(前期比548百万円減収)となり、構成比は98.7%となりました。セグメント利益は5,623百万円(同16百万円減収)となり、調整額控除前のセグメント利益合計に占める構成比は99.8%となりました。
2017/06/23 9:18- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、大阪府その他の地域において賃貸用のオフィスビル、データセンタービル等を有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,972,580千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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