売上高
連結
- 2019年3月31日
- 5258万
- 2020年3月31日 +87.49%
- 9859万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「土地建物賃貸事業」では、土地建物の賃貸、建物・機械設備の維持管理、清掃等を主な事業の内容としております。2020/06/26 9:05
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/06/26 9:05
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本中央競馬会 3,514,953 土地建物賃貸事業 - #3 事業等のリスク
- (2) 土地建物賃貸事業について2020/06/26 9:05
当社グループは、土地建物の賃貸を主たる事業としておりますが、連結売上高に占める土地建物賃貸事業の構成比は、2018年3月期99.2%、2019年3月期99.6%、2020年3月期99.4%となっております。
貸ビル等の賃貸事業は、景気動向、企業業績、需給動向などの影響を受けやすい傾向にあります。周辺の不動産賃貸市況の動向等によっては、賃貸料の低下や空室率の上昇により当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/26 9:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/06/26 9:05 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「成長(事業規模拡大)と安定(財務健全性)のバランス」、「量(営業利益等)と質(ROA等)」を総合的に考慮しながら企業価値向上を図るため、当該指標を採用しました。2020/06/26 9:05
(注)税引後償却前経常利益:経常利益×(1-法定実効税率)+減価償却費指標 2026年3月期(目標) 売上高 220億円 営業利益 80億円
理由:新規投資及び株主還元の原資となるキャッシュ・フローの継続的な確保・拡大をモニタリングする - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社においては営業活動に注力した結果、空室率は前期末の0.8%からさらに低下し、当期末には満室稼働となりました。また、当期は新中期経営計画「ここからの挑戦~新たな成長のステージへ~」を策定し、東京都港区虎ノ門でのオフィスビル開発および大阪市内でのデータセンタービル開発を同時並行で進めてまいりました。2020/06/26 9:05
当期の連結業績は、既存ビルの稼働率向上などにより、売上高は15,319百万円と前期比323百万円(2.2%)の増収となりました。つれて、売上総利益は6,831百万円と前期比60百万円(0.9%)の増益、営業利益は5,414百万円と前期比37百万円(0.7%)の減益となりました。
営業外損益では、前期の236百万円の費用(純額)から、当期は199百万円の費用(純額)となり、37百万円減少しました。その結果、経常利益は5,214百万円と前期比0百万円(0.0%)の増益となりました。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、大阪府その他の地域において賃貸用のオフィスビル、データセンタービル等を有しております。2020/06/26 9:05
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,760,265千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,813,993千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります