営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 53億7542万
- 2024年3月31日 -5.43%
- 50億8327万
個別
- 2023年3月31日
- 51億7506万
- 2024年3月31日 -6.16%
- 48億5620万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 業績計画(数値目標)2024/06/28 9:22
※ 財務規律を維持する上での下限値として設定しておりますが、長期経営計画最終年度の2033年3月期末の自己資本比率は40%程度を計画しているなど健全な財務体質を堅持していく方針です。長期経営計画 ROE(当期純利益/自己資本) 6.0%以上 8.0%以上 (注)自己資本比率:自己資本/総資産ネット有利子負債/EBITDA倍率:ネット有利子負債/償却前営業利益(営業利益+減価償却費)ROA(事業利益/総資産):事業利益/((前連結会計年度末総資産+当連結会計年度末総資産)/2)ROE(当期純利益/自己資本):当期純利益/((前連結会計年度末自己資本+当連結会計年度末自己資本)/2)
② 投資計画 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社においては営業活動に注力した結果、当期末時点の空室率は1.87%に留まり、引き続き高い稼働率を維持しております。加えて、当社は首都圏でのアセット強化の一環として、2023年6月に東京都台東区浅草で商業ビルを取得した他、首都圏オフィスビル等へのエクイティ出資を行うなど、次なる成長に向けた新規投資に積極的に取り組むと共に、既存ビルにおいては、自然災害への予防保全や省エネ化推進を図ることで資産価値向上に努めてまいりました。2024/06/28 9:22
その結果、当期の連結業績は、新規投資物件の寄与等により、売上高は19,310百万円と前期比431百万円(2.3%)の増収となりました。売上原価においては、租税公課や修繕費等の費用増加により、売上総利益は6,883百万円と前期比201百万円(2.8%)の減益となり、つれて営業利益は5,083百万円と前期比292百万円(5.4%)の減益、経常利益は4,842百万円と前期比198百万円(3.9%)の減益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券の売却による特別利益の減少等により、3,793百万円と前期比392百万円(9.4%)の減益となりました。