有価証券報告書-第91期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(資産除去債務関係)
1 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
郡山施設に係る建物の不動産賃貸借契約解約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
平成26年4月から解体工事着手のため、割引計算による金額の重要性が乏しいことから、解体費用は割り引きをせず、全額を資産除去債務として計上しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
当連結会計年度において、郡山施設の事業撤退を決定いたしました。これにより当該施設に関する不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に係る資産除去債務について合理的な見積りが可能となったため、見積りの変更を行っております。この変更の結果、資産除去債務を24,700千円計上しました。このため資産除去債務の残高は、前連結会計年度末から同額増加しております。
2 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社グループは、借地に係る不動産賃貸借契約に基づく退去時の原状回復に係る債務等を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、また、現時点において将来退去する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
1 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
郡山施設に係る建物の不動産賃貸借契約解約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
平成26年4月から解体工事着手のため、割引計算による金額の重要性が乏しいことから、解体費用は割り引きをせず、全額を資産除去債務として計上しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
当連結会計年度において、郡山施設の事業撤退を決定いたしました。これにより当該施設に関する不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に係る資産除去債務について合理的な見積りが可能となったため、見積りの変更を行っております。この変更の結果、資産除去債務を24,700千円計上しました。このため資産除去債務の残高は、前連結会計年度末から同額増加しております。
2 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
当社グループは、借地に係る不動産賃貸借契約に基づく退去時の原状回復に係る債務等を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、また、現時点において将来退去する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。