レオパレス21(8848)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 賃貸事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年12月31日
- 85億8800万
- 2022年3月31日 -10.12%
- 77億1900万
- 2022年6月30日 -30.48%
- 53億6600万
- 2022年9月30日 +95.45%
- 104億8800万
- 2022年12月31日 +53.31%
- 160億7900万
- 2023年3月31日 +5.03%
- 168億8700万
- 2023年6月30日 -44.67%
- 93億4400万
- 2023年9月30日 +93.94%
- 181億2200万
- 2023年12月31日 +38.54%
- 251億700万
- 2024年3月31日 +21.03%
- 303億8600万
- 2024年9月30日 -29.14%
- 215億3300万
- 2025年3月31日 +76.75%
- 380億5900万
- 2025年9月30日 -36.75%
- 240億7300万
- 2026年3月31日 +84%
- 442億9500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 2026年2月13日開催の取締役会において、2025年3月14日に株式会社みずほ銀行より調達した借入金(以下「既存ローン」といいます。)のリファイナンスを目的として、同行との間で財務上の特約が付されたタームローン契約(以下「本ローン契約」といいます。)を締結することを決議しました。本ローン契約を通じて既存ローンの返済に充当するとともに、借入条件の見直しを通じて借入コストの低減と手元流動性の有効活用を図ることが可能となり当社の資金調達基盤の安定化につながりました。2026/06/19 15:30
今後は、入居率と稼働家賃単価の向上を図り、持続的な増収増益と、賃貸事業の成長によって創出されたキャッシュを活用した安定的な株主還元が実現されるよう引き続き監督してまいります。
■中期経営計画「New Growth 2028」 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社は人的資本に対する積極的な投資をさらに進め、従業員が主体的に働き、社会に対して新たな価値を創造し、提供できる環境の整備を進めています。2026/06/19 15:30
<施策>ELTVの総和を高めることにより、当社の主力事業である賃貸事業のさらなる成長及び新規事業の創出を目指し、各種施策を推進しています。
○ 有資格者の増加 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/19 15:30
当社は「賃貸事業」、「シルバー事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「賃貸事業」は、アパート等の賃貸・管理、営繕工事、ブロードバンドサービス、賃料債務保証事業、社宅代行事業、太陽光発電事業、少額短期保険業、不動産仲介業等を行っております。 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①リース資産の内容2026/06/19 15:30
主として、賃貸事業におけるアパート備え付けの家具・家電製品等(工具、器具及び備品)であります。
②リース資産の減価償却の方法 - #5 主要な設備の状況
- 2.上記の主要な設備のほか、主要な賃借設備として、以下のものがあります。2026/06/19 15:30
上記のほか、当社が建築請負又は分譲したアパート(537,719戸)を一括借上し転貸しております。事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) 新宿支店(東京都新宿区)他 賃貸事業 店舗・事務所 1,193
3.上記の主要な設備のほか、休止固定資産として以下のものがあります。 - #6 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/19 15:30
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社11社、持分法適用関連会社3社及びその他の関係会社1社により構成されており、賃貸事業を主たる事業としております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- ロ 完成工事補償引当金2026/06/19 15:30
賃貸事業において、完成工事に係る契約不適合責任に基づく補償費等について、過去の補償実績及びその他の合理的な要素を考慮した見積補償額を計上しております。
ハ 空室損失引当金 - #8 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 15:30
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(アルバイト及び派遣社員)は[ ]内に年間平均人員数を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 賃貸事業 2,639 [803] シルバー事業 1,031 [863]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- リース資産」の「当期増加額」は、賃貸事業におけるアパート備え付けのインターネット設備新規契約によるものであります。2026/06/19 15:30
- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/19 15:30
1996年4月 当社入社 2009年4月 賃貸事業部 賃貸第3営業部 東日本法人営業部営業副部長 2010年7月 賃貸事業部 東日本第2法人営業部長 2014年4月 コーポレート業務推進統括部長 2021年5月 経営管理本部 副本部長 2022年5月 取締役常務執行役員(現任)賃貸事業本部長 2024年11月 事業推進本部長 2026年4月 賃貸事業本部長(現任) - #11 監査報酬(連結)
- J-SOXについては、財務規模、事業特性及びリスク評価の結果を踏まえ、関係会社を含む全社的な内部統制ならびに決算・財務報告プロセスの評価を実施しております。2026/06/19 15:30
業務プロセスについては、金額的及び質的影響の重要性から賃貸事業における主要プロセスと見積りや予測を伴う重要なプロセスについて、IT全般統制及びIT業務処理統制を含め、統制の整備状況及び運用状況の評価を実施しております。
さらに、会計監査人との間で定期的に協議を行い、J-SOX評価の結果及び改善状況を共有するなど、相互に連携を図っております。このように、監査部、監査役及び会計監査人は相互に緊密な連携を保持し、グループ全体におけるガバナンス及び内部統制水準の継続的な向上に努めております。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2026年3月期から2028年3月期までの3カ年を対象とする中期経営計画「New Growth 2028」を策定いたしました。2026/06/19 15:30
レオパレス21の価値創造で、賃貸住宅を中心とする住まいの領域において、イノベーティブで持続可能なサービスの提供を続け、これからも社会に必要とされる企業であり続けることを重点テーマとし、将来の事業環境を見据えて当社のあるべき姿を明確にし、賃貸事業及び開発事業を主軸とする事業基盤の強化を図るとともに、経済価値と社会価値の両立を目指した4つの戦略を推進することで、長期的な企業価値向上を目指してまいります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/19 15:30
(注)生産実績の著しい増加は、主にアパート建築請負工事原価の増加によるものであります。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 賃貸事業 2,102 60.3
b.受注実績 - #14 製造原価明細書(連結)
- 【売上原価明細書】2026/06/19 15:30
(注)原価計算の方法は、個別原価計算によっております。前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 請負・不動産事業売上原価 1,311 0.4 2,141 0.6 賃貸事業売上原価 335,761 98.9 336,878 98.9 シルバー事業売上原価 3,619 1.1 3,616 1.1 - #15 設備投資等の概要
- 当社グループは、当連結会計年度において総額998百万円の設備投資を実施いたしました。2026/06/19 15:30
その主なものは、本社の設備改修工事等496百万円、その他事業に係るグアムリゾート施設の設備投資290百万円、賃貸事業に係る情報システム投資188百万円であります。 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 完成工事補償引当金2026/06/19 15:30
賃貸事業において、完成工事に係る契約不適合責任に基づく補償費等について、過去の補償実績及びその他の合理的な要素を考慮した見積補償額を計上しております。
(3) 空室損失引当金 - #17 重要な契約等(連結)
- その後、2020年9月30日付の第三者割当契約の締結及び同年11月2日付本第三者割当の実施にあたり、様々な資金調達方法を検討し、当社グループをご支援頂ける投資家候補との協議及び交渉を進めて参りました。当社は、フィナンシャル・アドバイザーとしてSMBC日興証券株式会社を起用し、同社を通じて、複数の投資家候補に対して、当社に対する出資を通じた資金提供を含む支援の可能性を打診した上で、かかる複数のスポンサー候補から提示された提供可能な資金の金額、資金提供の方法、その実施時期・実現可能性、当社の経営・事業に関する考え方等を含む提案内容を慎重に検討しました。その中で、千鳥合同会社が属するFIGの提案が当社のファイナンスニーズに最も合致していると判断いたしました。2026/06/19 15:30
なお、千鳥合同会社はFortressの関連事業体であり、Fortress及びFortressが運営するファンドは、多数の不動産や不動産企業に様々な形で投資した実績があり、当社は、Fortressが当社のファイナンスニーズに最も合致する資金調達方法を提案したことに加え、千鳥合同会社が属するFortressが賃貸事業に注力しており、当社とのシナジーが期待できることから、千鳥合同会社と第三者割当契約を締結しました。
(吸収分割による事業承継)