営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 73億9000万
- 2020年3月31日
- -364億7300万
個別
- 2019年3月31日
- 55億6100万
- 2020年3月31日
- -365億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。2020/07/22 15:00
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。2020/07/22 15:00
- #3 事業等のリスク
- (8) 重要事象等について2020/07/22 15:00
当社グループは、当社施工物件で判明した界壁等の施工不備の影響により、当連結会計年度において営業損失を計上し、2期連続で親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。
また、前連結会計年度末における連結純資産の金額が一定水準を下回ったこと及び当連結会計年度において営業損失を計上したことにより、当社の子会社である株式会社レオパレス・パワーが当社を保証人として金融機関との間で締結している借入契約に付されている財務制限条項に抵触しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/07/22 15:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計基準に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は営業利益又は営業損失ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2020/07/22 15:00
当連結会計年度における国内経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかな回復基調で推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により、感染症の拡大防止と経済活動の早期再開の両立という舵取りの難しい状況が生じております。2019年3月期 2020年3月期 増減額 増減率 売上高 505,223 433,553 △71,669 △14.2% 営業利益又は営業損失(△) 7,390 △36,473 △43,864 -% 経常利益又は経常損失(△) 7,063 △36,341 △43,404 -%
また、貸家の新設着工戸数は、金融機関による融資条件の厳格化に伴い、3年連続の減少(前年度比14.2%減)となりました。わが国の賃貸住宅市場においては、空家数の増加が続いており、全国的な需要回復は難しい中で安定した入居率を確保するには、将来的にも高い入居率が見込めるエリアへの重点的な物件供給や当社独自の強みを活かした付加価値サービスの提供による差別化戦略が重要と考えております。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45百万円は、報告セグメントに帰属しない設備等の投資額であります。2020/07/22 15:00
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 - #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2020/07/22 15:00
当社グループは、当社施工物件で判明した界壁等の施工不備の影響により、当連結会計年度において営業損失を計上し、2期連続で親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。
また、前連結会計年度末における連結純資産の金額が一定水準を下回ったこと及び当連結会計年度において営業損失を計上したことにより、当社の子会社である株式会社レオパレス・パワーが当社を保証人として金融機関との間で締結している借入契約に付されている財務制限条項に抵触しております。