有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)リスク管理
当社グループでは、リスクを「当社に物理的、経済的または、信用上の損失、不利益を生じさせる可能性がある潜在的なもの」と定義し、6つの大分類に基づいて評価・対応を進めております。
リスク分類表
これらのリスクを全社的に把握・管理するため、取締役会の傘下にリスク管理委員会を設置し、全社的なリスクを統括的に把握・管理する仕組みを構築しております。
サステナビリティ委員会及びリスク管理委員会にて特定もしくは定期的に見直したサステナビリティ関連リスクを含む事業全般のリスクは、両委員会事務局間で相互に報告し、その後、全社的なリスクとして共有を図っております。
各リスクへの対応策は、サステナビリティ委員会及びリスク管理委員会を中心に、関係部署と連携して検討・立案し、実行してまいります。効果検証を含めたモニタリングも関係部署にて適宜実施し、その結果をサステナビリティ委員会及びリスク管理委員会にて報告した後、取締役会に報告されます。

当社グループでは、リスクを「当社に物理的、経済的または、信用上の損失、不利益を生じさせる可能性がある潜在的なもの」と定義し、6つの大分類に基づいて評価・対応を進めております。
リスク分類表
| 外的要因 | ①外的環境変化リスク ②カントリーリスク ③災害リスク | コンプライアンス | ①法令違反・訴訟リスク ②コンプライアンスリスク |
| 戦略・ガバナンス | ①戦略リスク ②経営者リスク ③委託先・子会社管理リスク | オペレーション | ①業務リスク ②情報管理リスク ③人的リスク ④システムリスク |
| 財務 | ①市場リスク ②流動性リスク ③デフォルトリスク | レピュテーション | マスコミ報道、評判、風説などが きっかけとなり、損失を被るリスク |
これらのリスクを全社的に把握・管理するため、取締役会の傘下にリスク管理委員会を設置し、全社的なリスクを統括的に把握・管理する仕組みを構築しております。
サステナビリティ委員会及びリスク管理委員会にて特定もしくは定期的に見直したサステナビリティ関連リスクを含む事業全般のリスクは、両委員会事務局間で相互に報告し、その後、全社的なリスクとして共有を図っております。
各リスクへの対応策は、サステナビリティ委員会及びリスク管理委員会を中心に、関係部署と連携して検討・立案し、実行してまいります。効果検証を含めたモニタリングも関係部署にて適宜実施し、その結果をサステナビリティ委員会及びリスク管理委員会にて報告した後、取締役会に報告されます。
