有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)リスク管理
当社グループでは、全社的なリスクを網羅的に把握・管理する仕組みを構築するため、以下の6つの大分類に基づいてリスク評価・対応を進めております。
リスク分類表
「2 サステナビリティに関する考え方及び取組(2)戦略」で記載しているサステナビリティ戦略を推進するにあたり、当社グループで特定もしくは定期的に見直した関連リスクは、全社的なリスクとしてサステナビリティ委員会及びリスク管理委員会で検討しております。また、サステナビリティ委員会及びリスク管理委員会を中心に、それぞれ関係部署と連携して各リスクへの対応策について検討・立案し、実行しております。
効果検証を含めたモニタリングを関係部署にて相互実施し、その結果をサステナビリティ委員会及びリスク管理委員会にて報告、並びに取締役会にも共有される仕組みです。
当社グループでは、全社的なリスクを網羅的に把握・管理する仕組みを構築するため、以下の6つの大分類に基づいてリスク評価・対応を進めております。
リスク分類表
| 外的要因 | ①外的環境変化リスク ②カントリーリスク ③災害リスク | コンプライアンス | ①法令違反・訴訟リスク ②コンプライアンスリスク |
| 戦略・ガバナンス | ①戦略リスク ②経営者リスク ③委託先・子会社管理リスク | オペレーション | ①業務リスク ②情報管理リスク ③人的リスク ④システムリスク |
| 財務 | ①市場リスク ②流動性リスク ③デフォルトリスク | レピュテーション | マスコミ報道、評判、風説などがきっかけとなり、損失を被るリスク |
「2 サステナビリティに関する考え方及び取組(2)戦略」で記載しているサステナビリティ戦略を推進するにあたり、当社グループで特定もしくは定期的に見直した関連リスクは、全社的なリスクとしてサステナビリティ委員会及びリスク管理委員会で検討しております。また、サステナビリティ委員会及びリスク管理委員会を中心に、それぞれ関係部署と連携して各リスクへの対応策について検討・立案し、実行しております。
効果検証を含めたモニタリングを関係部署にて相互実施し、その結果をサステナビリティ委員会及びリスク管理委員会にて報告、並びに取締役会にも共有される仕組みです。