営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年5月31日
- 7億3254万
- 2014年5月31日 -58.87%
- 3億127万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/08/28 11:54
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △311,558 △288,869 財務諸表の営業利益 732,544 301,270
- #2 事業等のリスク
- (7) ホテル事業について2014/08/28 11:54
平成16年6月より「星野リゾート 裏磐梯ホテル」を運営しておりますが、宿泊客数の低迷により営業損失の計上が続いております。現在、㈱星野リゾートとの業務提携によりコスト削減等に取り組み黒字化を目指しておりますが、運営効率化が想定通りに進まない場合や消費者の低価格化志向等により客単価が低下した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、今後の固定資産の時価の動向、固定資産の利用状況及び当該ホテルから得られるキャッシュ・フローの状況等によっては、減損損失を計上する可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2014/08/28 11:54
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような環境の中、都心を中心としたマンション市場は堅調な需要が持続しております。しかしながら、復興需要や国土強靭化計画、東京オリンピックの開催決定により、建築コストが上昇(建設労働者の不足、賃金・建設資材の高騰による。)し、実需価格との乖離が見られました。このため、供給環境が悪化している開発事業を抑え、目標達成のために不動産販売事業を中心に営業展開を行ってまいりましたが、権利関係等の調整や交渉期限があるため慎重に仕入を行ったこと等により、売上高の減少となりました。2014/08/28 11:54
当事業年度の売上高は6,601百万円(前期比30.2%減)、営業利益は301百万円(前期比58.9%減)、経常利益は422百万円(前期比43.3%減)となり、当期純利益は321百万円(前期比22.1%減)となりました。
セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は売上高の減少により、前事業年度に比べ32.5%減少の4,827百万円となりました。また、売上高総利益率は前事業年度の24.3%から26.9%となりました。販売費及び一般管理費は一括卸の物件が増加したことに伴い販促費用が抑えられたため、前事業年度に比べ6.0%減少の1,472百万円となりました。2014/08/28 11:54
③ 営業利益
営業利益は前事業年度の732百万円から58.9%減少し、301百万円となりました。