営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年5月31日
- 10億2555万
- 2017年5月31日 +4.37%
- 10億7035万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/29 11:50
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 棚卸資産の調整額 △21,505 ― 財務諸表の営業利益 1,025,556 1,070,351
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2017/08/29 11:50
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような環境の中、当社は在庫リスクを回避しながら、相続税対策やインバウンドに伴うホテルの需要に応じて、開発事業及び不動産販売事業に資源を集中してまいりました。2017/08/29 11:50
これらの結果、当事業年度の売上高は8,289百万円(前期比6.7%増)、営業利益は1,070百万円(前期比4.4%増)、経常利益は1,054百万円(前期比18.5%減)となり、当期純利益は872百万円(前期比4.9%増)となりました。
セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は売上高の増加により、前事業年度に比べ11.3%増加の6,392百万円となりました。また、売上高総利益率は前事業年度の26.1%から22.9%となりました。販売費及び一般管理費は、前年に引き続き一括卸の物件が増加したことに伴い販促費用が抑えられたため、前事業年度に比べ17.3%減少の826百万円となりました。2017/08/29 11:50
③ 営業利益
営業利益は前事業年度の1,025百万円から4.4%増加し、1,070百万円となりました。