- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベース(のれんの償却前)の数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/06/28 14:20- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
外部のアドバイザー等に対する報酬・手数料等 98百万円
(5)負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
2021/06/28 14:20- #3 会計方針に関する事項(連結)
(5) のれんの償却方法及び償却期間
2021/06/28 14:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベース(のれんの償却前)の数値であります。2021/06/28 14:20 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
固定負債 △956,950千円
負ののれん △1,176,805千円
株式の取得価額 800,000千円
2021/06/28 14:20- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰越欠損金 | △1.8 | % | △0.0 | % |
| 負ののれん発生益 | ― | | △17.0 | % |
| その他 | △4.2 | % | △0.3 | % |
2021/06/28 14:20- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による経済活動の停滞、移動制限、外出自粛等により企業収益や個人消費が減少しております。緊急事態宣言の解除後、景気は徐々に回復に向かっておりましたが、感染症の再拡大により今後の動向や影響について不透明な状況にあります。
この様な経済状況のもとで、当社は2020年7月27日付で株式会社TAKI HOUSE(以下「TH社」という。)の株式を取得し、同社および同社子会社2社を連結子会社(みなし取得日は2020年9月30日)といたしました。その結果第2四半期において特別利益(負ののれん)1,176百万円を一括計上し、第3四半期よりTH社および子会社2社の収益が当社グループの連結業績に反映されることとなりました。
当連結会計年度における業績は、売上高13,108百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益983百万円(前年同期比24.7%増)、経常利益978百万円(前年同期比18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,823百万円(前年同期比169.7%増)となりました。
2021/06/28 14:20- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
「戸建分譲事業」および「注文建築事業」ならびに「賃貸事業」セグメントにおいて、TH社を連結子会社としたことに伴い、当連結会計年度において負ののれん発生益1,176百万円を特別利益に計上しております。
2021/06/28 14:20