訂正有価証券報告書-第23期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の資産については、前連結会計年度末比12,732百万円増加し、86,435百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,463百万円、たな卸資産が18,765百万円及び投資有価証券が1,674百万円それぞれ増加したこと、有形固定資産の譲渡等による減少11,418百万円によるものであります。
負債については、前連結会計年度末比8,662百万円増加し、65,002百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が5,444百万円増加したことによるものであります。
純資産については、前連結会計年度末比4,069百万円増加し、21,433百万円となりました。これは配当金の支払1,017百万円及び自己株式の取得748百万円があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益5,456百万円を計上したことによるものであります。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は売上高44,724百万円(前連結会計年度比30.2%増)、営業利益7,042百万円(前連結会計年度比50.5%増)、経常利益5,988百万円(前連結会計年度比67.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,456百万円(前連結会計年度比38.6%増)となりました。
なお、セグメントの売上高及び営業利益の概況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて2,453百万円増加し、10,644百万円(前連結会計年度末は8,191百万円)となりました。
なお、各キャッシュ・フローの状況とそれらの変動要因については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
当連結会計年度末の資産については、前連結会計年度末比12,732百万円増加し、86,435百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,463百万円、たな卸資産が18,765百万円及び投資有価証券が1,674百万円それぞれ増加したこと、有形固定資産の譲渡等による減少11,418百万円によるものであります。
負債については、前連結会計年度末比8,662百万円増加し、65,002百万円となりました。これは主に長期・短期の借入金が5,444百万円増加したことによるものであります。
純資産については、前連結会計年度末比4,069百万円増加し、21,433百万円となりました。これは配当金の支払1,017百万円及び自己株式の取得748百万円があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益5,456百万円を計上したことによるものであります。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は売上高44,724百万円(前連結会計年度比30.2%増)、営業利益7,042百万円(前連結会計年度比50.5%増)、経常利益5,988百万円(前連結会計年度比67.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,456百万円(前連結会計年度比38.6%増)となりました。
なお、セグメントの売上高及び営業利益の概況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて2,453百万円増加し、10,644百万円(前連結会計年度末は8,191百万円)となりました。
なお、各キャッシュ・フローの状況とそれらの変動要因については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。