有価証券報告書-第26期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2020年10月29日開催の取締役会において、株式会社了聞の株式を取得し、子会社化することについて決議しました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年10月29日付で株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
高齢化による多死社会での墓地不足や、少子化による小家族での墓を守る人がいなくなる現状、特に都心部でのお墓を手に入れることが相当困難な状況等、現代社会の課題解決を図ることを目的に株式取得(子会社化)することといたしました。
(3)企業結合日
2020年10月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社了聞
(6)取得した議決権比率
51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年10月30日から2020年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため即時償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
当社は、2020年10月29日開催の取締役会において、株式会社了聞の株式を取得し、子会社化することについて決議しました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年10月29日付で株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社了聞 |
| 事業の内容 | 納骨堂の永代使用権の販売、運営管理 |
(2)企業結合を行った主な理由
高齢化による多死社会での墓地不足や、少子化による小家族での墓を守る人がいなくなる現状、特に都心部でのお墓を手に入れることが相当困難な状況等、現代社会の課題解決を図ることを目的に株式取得(子会社化)することといたしました。
(3)企業結合日
2020年10月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社了聞
(6)取得した議決権比率
51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年10月30日から2020年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 51百万円 |
| 取得原価 | 51百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため即時償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 143百万円 |
| 固定資産 | 0 |
| 資産合計 | 143 |
| 流動負債 | 51 |
| 負債合計 | 51 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。