有価証券報告書-第36期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要政策の一つとして考えております。将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、各期の業績や社会情勢を勘案して、配当性向30%以上を目処として安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、現在のところ年間の当期純利益及び社会情勢等を見極めて利益配分しておりますので、中間配当は行っておりません。
このような基本方針のもと、当期の配当につきましては、創立45周年を迎え、株主の皆様に感謝の意を表するとともに、当社の業績および利益配分に関する基本方針等を総合的に判断し、普通配当20円に創立45周年記念配当5円を加えた、1株当たり25円(普通配当2円増配、記念配当5円増配)といたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、現在のところ年間の当期純利益及び社会情勢等を見極めて利益配分しておりますので、中間配当は行っておりません。
このような基本方針のもと、当期の配当につきましては、創立45周年を迎え、株主の皆様に感謝の意を表するとともに、当社の業績および利益配分に関する基本方針等を総合的に判断し、普通配当20円に創立45周年記念配当5円を加えた、1株当たり25円(普通配当2円増配、記念配当5円増配)といたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 |
| 2020年6月26日 定時株主総会決議 | 497,585 | 25円00銭 |