四半期報告書-第43期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による子会社化)
当社は、平成26年11月25日開催の取締役会の決議に基づき、以下のとおり、株式会社住宅情報館の株式を取得しました。
1.株式取得の目的
株式会社住宅情報館は、愛媛県松山市を中心に不動産開発、管理、流通事業を行っております。現在、当社が重要戦略として掲げております、地方都市における年間供給1,000戸体制の確立のため、愛媛県松山市を中心に広く情報ネットワークを持つ同社株式を取得することで、西日本進出の足掛かりとすることができると考えております。
また、不動産管理事業におきましても約2,200戸の管理を受注しており、当社グループのストックビジネスの拡充も図れるものと判断し、この度の株式取得を決定いたしました。
2.株式取得の相手先の名称
二宮 秀生、二宮 光子、二宮 孝介
3.買収する会社の名称、事業内容、規模
①被取得企業の名称 株式会社住宅情報館
②事業内容 マンションの経営、不動産の売買、賃貸、仲介及び管理業務 他
③資本金の額 98百万円
4.株式取得の時期
平成27年1月5日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
①取得する株式数 1,960株
②取得後の持分比率 100.0%
なお、取得価額については、当事者間の合意によって非開示としておりますが、公正妥当な金額で取得しております。
6.支払資金の調達及び支払方法
自己資金により充当
(株式取得による子会社化)
当社は、平成26年11月25日開催の取締役会の決議に基づき、以下のとおり、株式会社住宅情報館の株式を取得しました。
1.株式取得の目的
株式会社住宅情報館は、愛媛県松山市を中心に不動産開発、管理、流通事業を行っております。現在、当社が重要戦略として掲げております、地方都市における年間供給1,000戸体制の確立のため、愛媛県松山市を中心に広く情報ネットワークを持つ同社株式を取得することで、西日本進出の足掛かりとすることができると考えております。
また、不動産管理事業におきましても約2,200戸の管理を受注しており、当社グループのストックビジネスの拡充も図れるものと判断し、この度の株式取得を決定いたしました。
2.株式取得の相手先の名称
二宮 秀生、二宮 光子、二宮 孝介
3.買収する会社の名称、事業内容、規模
①被取得企業の名称 株式会社住宅情報館
②事業内容 マンションの経営、不動産の売買、賃貸、仲介及び管理業務 他
③資本金の額 98百万円
4.株式取得の時期
平成27年1月5日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
①取得する株式数 1,960株
②取得後の持分比率 100.0%
なお、取得価額については、当事者間の合意によって非開示としておりますが、公正妥当な金額で取得しております。
6.支払資金の調達及び支払方法
自己資金により充当