四半期報告書-第22期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当社は、当第3四半期累計期間において、「サンウッド赤坂丹後町」、「ガーデンコート多摩センター」及び「サンウッド代々木西参道」等の一部住戸の引渡しを行い、売上高は8,775百万円(前年同期比156.3%増)となりました。前年同期に比べ竣工引渡物件が増加したことで、大幅な増収となりました。また、プロジェクトの進捗状況により広告宣伝費等が抑えられたことで、販売費及び一般管理費は987百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、営業利益501百万円(前年同期は営業損失387百万円)、経常利益414百万円(前年同期は経常損失465百万円)、四半期純利益302百万円(前年同期は四半期純損失467百万円)となりました。
売上総利益率は17.0%となり、前年同期比2.3ポイント減少しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分及び名称を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替え、比較しております。
各セグメントのセグメント利益は、売上総利益ベースの数値であります。
Ⅰ 不動産開発事業
主要セグメントである不動産開発事業は、売上高は7,277百万円(前年同期比223.7%増)、セグメント利益は1,165百万円(前年同期比207.1%増)となり、大幅な増収増益となりました。これは、7月に「サンウッド赤坂丹後町」、8月に「ガーデンコート多摩センター」、9月に「サンウッド代々木西参道」の竣工を迎え、前年同期に比べ引渡し住戸が増加したことが主な要因となっております。また、当第3四半期会計期間において「サンウッド代々木西参道」、「サンウッド桜上水」及び「西日暮里フラッツ」の当期販売を予定していた全ての住戸の契約が完了しました。
Ⅱ リノベーション事業
リノベーション事業は、売上高は1,142百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益は149百万円(前年同期比57.0%増)となり、増収増益となりました。販売は好調に推移し、仕入れは独自のルートを確立したことで利益率が増加しました。その結果、当第3四半期累計期間において、前期の年間実績であるセグメント利益135百万円をも上回っております。
Ⅲ 賃貸事業
賃貸事業は、売上高は232百万円(前年同期比38.0%増)、セグメント利益は140百万円(前年同期比1.3%減)となりました。将来の事業用地として取得した「府中宮西町」のホテルの収入及び「日本橋小網町」のレンタルオフィスの稼働が好調に推移していることにより、大幅に増収となりましたが、セグメント利益は開発前の一棟収益物件を前事業年度末に固定資産へ振替えたことで減価償却費が増加し、ほぼ横ばいとなっております。
Ⅳ その他
リフォーム、仲介等のその他に含まれる事業の売上高は123百万円(前年同期比39.5%増)、セグメント利益は33百万円(前年同期比23.3%減)となりました。リフォーム事業において新築マンションの設計変更サービスが好調に推移したことで増収となったものの、利益率の高い仲介事業が前年同期より振るわなかったことにより、セグメント利益は減益となっております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は15,889百万円となり、前事業年度末に比べ3,732百万円増加しました。これは主に有形固定資産が1,942百万円増加したこと及び新規事業用地の取得等に伴い、仕掛品が1,601百万円増加し、現金及び預金が1,064百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は12,160百万円となり、前事業年度末に比べ3,524百万円増加しました。これは主に新規事業用地の取得等に伴い、借入金が3,819百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は3,728百万円となり、前事業年度末に比べ208百万円増加しました。これは四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。自己資本比率は23.4%となり、総資産が増加したことで前事業年度末比5.4ポイント減少しました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当社は、当第3四半期累計期間において、「サンウッド赤坂丹後町」、「ガーデンコート多摩センター」及び「サンウッド代々木西参道」等の一部住戸の引渡しを行い、売上高は8,775百万円(前年同期比156.3%増)となりました。前年同期に比べ竣工引渡物件が増加したことで、大幅な増収となりました。また、プロジェクトの進捗状況により広告宣伝費等が抑えられたことで、販売費及び一般管理費は987百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、営業利益501百万円(前年同期は営業損失387百万円)、経常利益414百万円(前年同期は経常損失465百万円)、四半期純利益302百万円(前年同期は四半期純損失467百万円)となりました。
売上総利益率は17.0%となり、前年同期比2.3ポイント減少しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分及び名称を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替え、比較しております。
各セグメントのセグメント利益は、売上総利益ベースの数値であります。
Ⅰ 不動産開発事業
主要セグメントである不動産開発事業は、売上高は7,277百万円(前年同期比223.7%増)、セグメント利益は1,165百万円(前年同期比207.1%増)となり、大幅な増収増益となりました。これは、7月に「サンウッド赤坂丹後町」、8月に「ガーデンコート多摩センター」、9月に「サンウッド代々木西参道」の竣工を迎え、前年同期に比べ引渡し住戸が増加したことが主な要因となっております。また、当第3四半期会計期間において「サンウッド代々木西参道」、「サンウッド桜上水」及び「西日暮里フラッツ」の当期販売を予定していた全ての住戸の契約が完了しました。
Ⅱ リノベーション事業
リノベーション事業は、売上高は1,142百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益は149百万円(前年同期比57.0%増)となり、増収増益となりました。販売は好調に推移し、仕入れは独自のルートを確立したことで利益率が増加しました。その結果、当第3四半期累計期間において、前期の年間実績であるセグメント利益135百万円をも上回っております。
Ⅲ 賃貸事業
賃貸事業は、売上高は232百万円(前年同期比38.0%増)、セグメント利益は140百万円(前年同期比1.3%減)となりました。将来の事業用地として取得した「府中宮西町」のホテルの収入及び「日本橋小網町」のレンタルオフィスの稼働が好調に推移していることにより、大幅に増収となりましたが、セグメント利益は開発前の一棟収益物件を前事業年度末に固定資産へ振替えたことで減価償却費が増加し、ほぼ横ばいとなっております。
Ⅳ その他
リフォーム、仲介等のその他に含まれる事業の売上高は123百万円(前年同期比39.5%増)、セグメント利益は33百万円(前年同期比23.3%減)となりました。リフォーム事業において新築マンションの設計変更サービスが好調に推移したことで増収となったものの、利益率の高い仲介事業が前年同期より振るわなかったことにより、セグメント利益は減益となっております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は15,889百万円となり、前事業年度末に比べ3,732百万円増加しました。これは主に有形固定資産が1,942百万円増加したこと及び新規事業用地の取得等に伴い、仕掛品が1,601百万円増加し、現金及び預金が1,064百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は12,160百万円となり、前事業年度末に比べ3,524百万円増加しました。これは主に新規事業用地の取得等に伴い、借入金が3,819百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は3,728百万円となり、前事業年度末に比べ208百万円増加しました。これは四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。自己資本比率は23.4%となり、総資産が増加したことで前事業年度末比5.4ポイント減少しました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。