- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスの感染状況は国、エリアにより違いはあるものの、依然として収束には至らず、国内外の当社モールでは一部営業時間の短縮や臨時休業を実施しました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は762億7百万円(対前年同期比144.4%)、営業利益は108億2千2百万円(同437.9%)、経常利益は88億8千8百万円(同844.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億7千9百万円(前第1四半期連結累計期間は134億7千6百万円の損失)と増収増益となりました。新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない2020年2月期第1四半期連結累計期間との比較では、営業収益は94.4%、営業利益は71.5%、経常利益は69.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益は111.1%となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における一時休業期間中の固定費等は、新型コロナウイルス感染症による損失として15億6千1百万円を特別損失に計上しました。
2021/07/13 9:39- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルスの感染状況は国、エリアにより違いはあるものの、依然として収束には至らず、当社グループで運営するモールでは一部営業時間の短縮や臨時休業を実施しました。一方で、日本を含む多くの国で新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が始まっており、また、当社グループでは運営するモールにおける防疫体制の維持に努めております。したがって、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、2022年2月期の営業収益等は2020年2月期並みまで回復すると仮定しておりますが、一部のモールにおいては臨時休業の影響を織り込んでいます。ただし、インドネシアにつきましては、モールの営業を継続しているものの、小規模のコミュニティ活動の制限が続いていることから、営業収益等への影響が2022年2月期においても継続すると仮定しております。
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