使用権資産(純額)
連結
- 2021年2月28日
- 1348億7200万
- 2022年2月28日 +18.09%
- 1592億7600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 6.当連結会計年度において賃借物件から自社保有物件になっております。2022/05/20 10:30
7. 「その他」につきましては差入保証金、長期前払費用及び使用権資産の設備投資の残高合計を記載しております。
なお、IFRS第16号「リース」の適用による主要な使用権資産の帳簿価額は以下のとおりであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産
定額法を採用しております。2022/05/20 10:30 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)において、当社グループは以下の資産グループについての減損損失を計上しております。2022/05/20 10:30
当社グループは、モール事業における店舗を最小単位としてグルーピングを行っています。なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。また、共用資産については、将来キャッシュ・フローの生成に寄与しているグループを含むより大きな単位でグルーピングしております。場所 用途 種類 金額(百万円) 沖縄県 店舗 建物等 13 海外(中国) 店舗 使用権資産等 2,155 計 - - 7,288
上記の資産グループについては収益性が著しく低下したこと、または、回収可能価額を著しく低下させる変化があったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。国内の店舗の使用価値については、将来キャッシュ・フローを3.55%で割引いて算出しており、海外(中国)の店舗の使用価値については8.84%で割引いて算出しております。なお、一部店舗及び共用資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、使用価値を零として評価しております。正味売却価額については、不動産鑑定評価額により評価しております。また、のれんについては、一部の国内子会社において取得時計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、同社ののれんを全額減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/05/20 10:30
(注)1.評価性引当額が1,966百万円減少しております。主な内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日) 繰延税金負債 使用権資産 △21,239 △23,175 資産除去債務に対応する除去費用 △3,691 △3,816
諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」に記載の組織再編により、税務上の - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/05/20 10:30
① 有形固定資産(使用権資産を除く)
経済的耐用年数に基づく定額法 - #6 重要な非資金取引の内容(連結)
- (2)新たに計上したIFRS第16号「リース」適用のリース取引に係る資産及び債務の額2022/05/20 10:30
前連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 当連結会計年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 使用権資産 27,161百万円 24,280百万円 リース債務 22,041 21,685