有価証券報告書-第107期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/17 10:03
【資料】
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【項目】
139項目
(リース取引関係)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成21年2月20日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
(単位:百万円)

前連結会計年度(平成29年2月28日)
取得価額相当額減価償却累計額相当額期末残高相当額
工具、器具及び備品35305
合計35305

(単位:百万円)

当連結会計年度(平成30年2月28日)
取得価額相当額減価償却累計額相当額期末残高相当額
工具、器具及び備品35341
合計35341

(2) 未経過リース料期末残高相当額
(単位:百万円)

前連結会計年度
(平成29年2月28日)
当連結会計年度
(平成30年2月28日)
未経過リース料期末残高相当額
1年内41
1年超1-
合計51

(3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 平成28年3月1日
至 平成29年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成29年3月1日
至 平成30年2月28日)
支払リース料44
減価償却費相当額33
支払利息相当額00

(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(借主側)(単位:百万円)

前連結会計年度
(平成29年2月28日)
当連結会計年度
(平成30年2月28日)
1年内56,31864,768
1年超413,909492,228
合計470,227556,997

(注)前連結会計年度において、未経過リース料470,227百万円の内、中国、ベトナムの土地使用権及びインドネシアの建物賃借料35,941百万円(内、1年内888百万円)については、既に支払済みであり、連結貸借対照表上の「長期前払費用」に計上しております。
当連結会計年度において、未経過リース料556,997百万円の内、中国、ベトナムの土地使用権及びインドネシアの建物賃借料33,554百万円(内、1年内868百万円)については、既に支払済みであり、連結貸借対照表上の「長期前払費用」に計上しております。
(貸主側)(単位:百万円)

前連結会計年度
(平成29年2月28日)
当連結会計年度
(平成30年2月28日)
1年内5,2005,201
1年超29,07727,043
合計34,27732,244

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