有価証券報告書-第71期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
10.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度及び当連結会計年度に費用として認識された棚卸資産は、それぞれ33,217,594千円及び42,771,126千円であります。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末に販売費控除後の公正価値で計上した棚卸資産は、それぞれ2,968,144千円及び20,387,921千円であります。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、当社グループの棚卸資産残高のうち、69,803,910千円及び62,202,017千円が借入金に対する担保に供されております。
各連結会計年度から12ヶ月を超えて販売される予定の販売用不動産及び仕掛販売用不動産を含んでおりますが、正常営業循環基準期間内で保有するものであるため棚卸資産に含めております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、資産化した借入コストの金額は、それぞれ158,372千円及び181,421千円であります。
評価損として認識された棚卸資産に係る費用の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2019年11月30日) | 当連結会計年度 (2020年11月30日) | |
| 販売用不動産 | 45,469,765 | 47,167,556 |
| 仕掛販売用不動産 | 28,103,898 | 18,249,369 |
| 合計 | 73,573,663 | 65,416,925 |
| 12ヶ月を超えて販売される予定の 棚卸資産 | 32,524,058 | 31,817,196 |
前連結会計年度及び当連結会計年度に費用として認識された棚卸資産は、それぞれ33,217,594千円及び42,771,126千円であります。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末に販売費控除後の公正価値で計上した棚卸資産は、それぞれ2,968,144千円及び20,387,921千円であります。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、当社グループの棚卸資産残高のうち、69,803,910千円及び62,202,017千円が借入金に対する担保に供されております。
各連結会計年度から12ヶ月を超えて販売される予定の販売用不動産及び仕掛販売用不動産を含んでおりますが、正常営業循環基準期間内で保有するものであるため棚卸資産に含めております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、資産化した借入コストの金額は、それぞれ158,372千円及び181,421千円であります。
評価損として認識された棚卸資産に係る費用の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 2018年12月1日 至 2019年11月30日) | 当連結会計年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) | |
| 評価損の金額 | △400,879 | △7,784,858 |
| 評価損の戻入金額 | - | 257,112 |