有価証券報告書-第76期(2024/12/01-2025/11/30)
(戦略)
当社グループは、「あらゆる不動産シーンにおいて新たな価値と感動を創造する」という企業理念のもと、企業活動を通じた持続可能な社会の実現こそ世の中から求められる「新たな価値の創造」であると認識し、「トーセイグループESG方針・ESG行動指針」を制定のうえ、サステナビリティ推進におけるマテリアリティ(重要課題)を特定しています。また、2024年1月に公表したトーセイグループ中期経営計画「Further Evolution 2026」においてサステナビリティ経営に関する基本方針を策定しました。これらの方針・指針等に基づく、事業基盤の強化と事業活動の推進により、サステナブルな社会の実現に貢献すべく、総合不動産会社としてさらなる進化を目指してまいります。
・トーセイグループESG方針
トーセイグループは、グローバルな発想を持つ心豊かなプロフェッショナル集団として、あらゆる不動産シーンにおいて新たな価値と感動を創造することを存在意義としており、環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)を経営の重要事項と認識し、不動産にかかわる社会的課題に真摯に取り組むことで社会に貢献するとともに、グループの持続的な成長を目指してまいります。
・トーセイグループの重要課題(マテリアリティ)
当社グループでは、従前より、環境、社会、ガバナンスに関するさまざまな取り組みを推進してまいりましたが、ESG経営をより一層推進するため、2022年11月期から、サステナビリティ推進における当社グループのマテリアリティ特定の検討を開始し、2023年11月期にマテリアリティを特定しました。気候変動問題をはじめとする環境、社会課題に対する企業への取り組み要請は、今後ますます高まっていくことが確実となる中で、持続可能な社会の発展のため、環境、社会課題の解決に資するとともに、企業の持続的な成長に向けてESG経営を推進するべく、当社グループとして優先的に取り組むべき重要テーマを定め、より一層、取り組みを加速させてまいります。
<トーセイグループの重要課題(マテリアリティ)>
※1 トーセイグループのScope1・2(GHGプロトコルに基づく)を対象としています。 ※2 トーセイ(株)を対象範囲としています。
当社グループは、「あらゆる不動産シーンにおいて新たな価値と感動を創造する」という企業理念のもと、企業活動を通じた持続可能な社会の実現こそ世の中から求められる「新たな価値の創造」であると認識し、「トーセイグループESG方針・ESG行動指針」を制定のうえ、サステナビリティ推進におけるマテリアリティ(重要課題)を特定しています。また、2024年1月に公表したトーセイグループ中期経営計画「Further Evolution 2026」においてサステナビリティ経営に関する基本方針を策定しました。これらの方針・指針等に基づく、事業基盤の強化と事業活動の推進により、サステナブルな社会の実現に貢献すべく、総合不動産会社としてさらなる進化を目指してまいります。
・トーセイグループESG方針
トーセイグループは、グローバルな発想を持つ心豊かなプロフェッショナル集団として、あらゆる不動産シーンにおいて新たな価値と感動を創造することを存在意義としており、環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)を経営の重要事項と認識し、不動産にかかわる社会的課題に真摯に取り組むことで社会に貢献するとともに、グループの持続的な成長を目指してまいります。
・トーセイグループの重要課題(マテリアリティ)
当社グループでは、従前より、環境、社会、ガバナンスに関するさまざまな取り組みを推進してまいりましたが、ESG経営をより一層推進するため、2022年11月期から、サステナビリティ推進における当社グループのマテリアリティ特定の検討を開始し、2023年11月期にマテリアリティを特定しました。気候変動問題をはじめとする環境、社会課題に対する企業への取り組み要請は、今後ますます高まっていくことが確実となる中で、持続可能な社会の発展のため、環境、社会課題の解決に資するとともに、企業の持続的な成長に向けてESG経営を推進するべく、当社グループとして優先的に取り組むべき重要テーマを定め、より一層、取り組みを加速させてまいります。
<トーセイグループの重要課題(マテリアリティ)>
| テーマ | マテリアリティ | 主な取り組み | 指標及び目標 | SDGsへの貢献 |
| 環境との共生 | 気候変動への対応と 循環型社会の推進 | ・省エネ化、再エネ活用・防災、減災対応・資源の有効活用 | 「主なKPI・目標」 ・GHG排出量削減 ※1 長期:2050年度ネットゼロ 中期:2030年度までに基準年(2022年度)比50%削減 ・環境不動産認証取得:年5件以上 | ![]() |
| 環境配慮型のものづくり・ サービスの提供 | ・ハード・ソフト両面の環境性能向上、見える化・不動産の再生、開発における環境負荷軽減 | |||
| 社会課題への対応 | 多様な人材が個性を生かして 健やかに働ける環境 | ・多様な人材の活躍・多様な働き方の推進・働きがいの追求・人権の尊重・心身の健康増進 | 「主なKPI・目標」 ・女性管理職比率10%以上 ※2 ・男性育児休業等取得率90%以上 ※2 ・男女賃金差異(全労働者)70%以上 ※2 | ![]() |
| 安心安全に配慮した商品・ サービスの品質向上 | ・お客様の安心安全・従業員、サプライヤーの安心安全 | |||
| 地域コミュニティの創出・ 再生・活性化 | ・地域コミュニティの再生や創出、活性化・地域経済の活性化 | |||
| コーポレート ガバナンス強化 | 健全な企業成長を促す ガバナンス | ・ガバナンス高度化・コンプライアンス・リスクマネジメント強化 | - | ![]() |
※1 トーセイグループのScope1・2(GHGプロトコルに基づく)を対象としています。 ※2 トーセイ(株)を対象範囲としています。


