有価証券報告書-第63期(2025/07/01-2026/06/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスや霊園事業等を行っております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主にマンション分譲事業における契約金等として受け入れた前受金であり、顧客へマンションの引き渡しを行う時点で履行義務が充足し収益を認識しております。
前連結会計年度期首現在の契約負債残高のうち、主なものはマンション分譲事業に係る契約負債残高6,987,154千円です。なお、マンション分譲事業以外の契約の当期首現在の契約負債残高については、当期中に収益として認識していない金額に重要性はありません。
当連結会計年度期首現在の契約負債残高のうち、主なものはマンション分譲事業に係る契約負債残高8,091,261千円です。なお、マンション分譲事業以外の契約の当期首現在の契約負債残高については、当期中に収益として認識していない金額に重要性はありません。
当連結会計年度の契約負債の増加71,335千円は、主としてマンション売買契約に基づき顧客から受領した手付金の増加によるものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は主に不動産関連セグメントのマンション分譲事業に関するもので8,091,261千円であり、概ね1年以内に収益を認識する予定です。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は主に不動産関連セグメントのマンション分譲事業に関するもので7,954,131千円であり、概ね1年以内に収益を認識する予定です。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
なお、注記にあたっては収益認識会計基準第80-22項を適用しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
| 外部顧客への売上高 | セグメント間の内部売上高又は振替高 | 合計 | ||||
| 顧客との契約から生じる 収益 | その他の源泉から生じる 収益 | 計 | ||||
| 報告セグメント | 不動産関連事業 | 89,947,247 | 2,416,080 | 92,363,328 | 420,137 | 92,783,466 |
| 人材サービス関連事業 | 5,932,297 | - | 5,932,297 | 21,240 | 5,953,537 | |
| 施設運営事業 | 7,725,082 | - | 7,725,082 | 34,472 | 7,759,554 | |
| 介護医療関連事業 | 5,857,961 | 1,124,851 | 6,982,812 | 7,339 | 6,990,151 | |
| 小売流通関連事業 | 7,596,044 | - | 7,596,044 | 11,006 | 7,607,050 | |
| エネルギー関連事業 | 8,066,386 | 98,946 | 8,165,332 | 14,788 | 8,180,121 | |
| 観光事業 | 2,106,567 | - | 2,106,567 | 10,072 | 2,116,640 | |
| 計 | 127,231,587 | 3,639,878 | 130,871,465 | 519,057 | 131,390,523 | |
| その他 | 101,634 | - | 101,634 | 204,288 | 305,922 | |
| 合計 | 127,333,221 | 3,639,878 | 130,973,099 | 723,345 | 131,696,445 | |
| 調整額 | - | - | - | △723,345 | △723,345 | |
| 連結財務諸表計上額 | 127,333,221 | 3,639,878 | 130,973,099 | - | 130,973,099 | |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
| 外部顧客への売上高 | セグメント間の内部売上高又は振替高 | 合計 | ||||
| 顧客との契約から生じる 収益 | その他の源泉から生じる 収益 | 計 | ||||
| 報告セグメント | 不動産関連事業 | 100,553,803 | 2,958,047 | 103,511,850 | 394,865 | 103,906,715 |
| 人材サービス関連事業 | 6,405,398 | - | 6,405,398 | 21,636 | 6,427,035 | |
| 施設運営事業 | 8,843,293 | - | 8,843,293 | 38,234 | 8,881,528 | |
| 介護医療関連事業 | 6,423,350 | 1,220,952 | 7,644,302 | 4,294 | 7,648,597 | |
| エネルギー関連事業 | 9,476,580 | 99,660 | 9,576,240 | 53,333 | 9,629,574 | |
| 観光事業 | 2,259,450 | - | 2,259,450 | 6,727 | 2,266,178 | |
| 計 | 133,961,877 | 4,278,659 | 138,240,537 | 519,093 | 138,759,630 | |
| その他 | 636,602 | - | 636,602 | 206,268 | 842,870 | |
| 合計 | 134,598,479 | 4,278,659 | 138,877,139 | 725,361 | 139,602,500 | |
| 調整額 | - | - | - | △725,361 | △725,361 | |
| 連結財務諸表計上額 | 134,598,479 | 4,278,659 | 138,877,139 | - | 138,877,139 | |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループにおける経理、財務、総務、人事等のコーポレート部門のシェアードサービスや霊園事業等を行っております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 2,775,130 | 3,134,352 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 3,134,352 | 3,410,462 |
| 契約資産(期首残高) | 225,766 | 39,176 |
| 契約資産(期末残高) | 39,176 | 56,159 |
| 契約負債(期首残高) | 8,937,700 | 10,872,136 |
| 契約負債(期末残高) | 10,872,136 | 10,943,471 |
契約負債は、主にマンション分譲事業における契約金等として受け入れた前受金であり、顧客へマンションの引き渡しを行う時点で履行義務が充足し収益を認識しております。
前連結会計年度期首現在の契約負債残高のうち、主なものはマンション分譲事業に係る契約負債残高6,987,154千円です。なお、マンション分譲事業以外の契約の当期首現在の契約負債残高については、当期中に収益として認識していない金額に重要性はありません。
当連結会計年度期首現在の契約負債残高のうち、主なものはマンション分譲事業に係る契約負債残高8,091,261千円です。なお、マンション分譲事業以外の契約の当期首現在の契約負債残高については、当期中に収益として認識していない金額に重要性はありません。
当連結会計年度の契約負債の増加71,335千円は、主としてマンション売買契約に基づき顧客から受領した手付金の増加によるものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は主に不動産関連セグメントのマンション分譲事業に関するもので8,091,261千円であり、概ね1年以内に収益を認識する予定です。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は主に不動産関連セグメントのマンション分譲事業に関するもので7,954,131千円であり、概ね1年以内に収益を認識する予定です。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
なお、注記にあたっては収益認識会計基準第80-22項を適用しております。