- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループでは、「中古マンション再生流通事業」と「その他不動産事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/08/27 14:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△746,267千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額5,939,779千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。2021/08/27 14:26 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/08/27 14:26 - #4 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2021/08/27 14:26- #5 固定資産処分損の注記(連結)
※5 固定
資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 10,512千円 | 2,067千円 |
| リース資産 | - | 5,263 |
| その他 | 1,497 | 102 |
2021/08/27 14:26- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2021/08/27 14:26- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/08/27 14:26 - #8 売上原価明細書(連結)
(ロ)その他の売上原価
| 前事業年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当事業年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 減価償却費 | 237,395 | 37.7 | 210,286 | 39.9 |
| 固定資産税 | 76,946 | 12.2 | 84,657 | 16.0 |
| その他の原価 | 209,688 | 33.2 | 139,337 | 26.4 |
2021/08/27 14:26- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2021/08/27 14:26- #10 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券について48,830千円(その他有価証券の非上場株式)減損処理を行っております。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式の減損処理にあたっては、財政状態の悪化があり、かつ1株当たり純資産が取得原価に比し50%以上下落した場合は原則減損としますが、個別に回復可能性を判断し、最終的に減損処理の要否を決定しております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2021/08/27 14:26- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する固定資産を有していないため、記載を省略しております。2021/08/27 14:26 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額には所有目的の変更によるたな卸資産からの振替額 2,740,074千円
(建物1,403,723千円、土地1,336,351千円)を含んでおります。2021/08/27 14:26 - #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/08/27 14:26- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 売上原価に含まれるたな卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は次のとおりであります。
2021/08/27 14:26- #15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2021/08/27 14:26
- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年5月31日) | | 当事業年度(2021年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| たな卸資産評価損否認額 | 45,015千円 | | 88,306千円 |
| 繰延税金負債合計 | 9,516 | | 9,498 |
| 繰延税金資産の純額 | 135,787 | | 176,274 |
(注)繰延税金
資産から控除された額(評価性引当金)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、関連会社支援損に係る評価性引当額の増加によるものです。
2021/08/27 14:26- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年5月31日) | | 当連結会計年度(2021年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税否認額 | 8,143千円 | | 39,474千円 |
| 繰延税金負債合計 | 9,516 | | 9,498 |
| 繰延税金資産の純額 | 159,990 | | 203,936 |
(注1)繰延税金
資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、関連会社支援損及び繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものです。
2021/08/27 14:26- #18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、中古物件の『価値』に着目し、中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)を主軸に「リノベーションによる付加価値」を提供してまいりました。お客様にとっての理想の住まいを実現するため、仕入・設計・施工・販売といった一連のノウハウや品質の向上を図る一方、業界に先駆けてアフターサービス保証制度を導入するなど、世の中が求める『価値』を「測り」、その対応に取り組んできた結果、「リノベーション総合カンパニー」へと進化を遂げてまいりました。
また、売却しても住み続けられるリースバックサービス「安住売却〈あんばい〉」の提供や、良質な物件を少額で資産運用する「アセットシェアリング」の販売など、資産としての不動産の活用や運用の提案を行っております。
2022年5月期における当社グループは、改めて企業理念(ミッション、ビジョン、バリュー、スローガン)の構築と社内浸透を図ることで、中長期的な視点での新たな取り組み、価値創造に努め、新市場の創出を行ってまいりたいと考えております。
2021/08/27 14:26- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末における財政状態は、資産が362億96百万円(前連結会計年度末比23億円減)、負債が 247億9百万円(同32億51百万円減)、純資産は115億86百万円(同9億50百万円増)となりました。
(資産)
2021/08/27 14:26- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/08/27 14:26- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 期首残高 | 21,965千円 | 34,851千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 5,248 |
| 見積りの変更に伴う増減額(△は減少) | 12,886 | △252 |
ニ 当該
資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、一部オフィスの移転を決定したため、原状回復費用について見積りの変更を行いました。これに伴う
資産除去債務の減少額は252千円であります
2021/08/27 14:26- #22 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、主たる事業である中古マンション再生流通事業に対する影響は限定的であるものと仮定しておりますが、一方でホテル等宿泊事業については、今後も感染症の影響があるものと仮定しております。
当社グループでは、たな卸資産の評価や固定資産の減損損失の判定など、会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響は、ワクチン接種の普及拡大を経て緩やかに回復し、2023年5月期末までに収束するものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響や仮定設定は不確定要素が多く、今後の状況によっては、見積りと異なる可能性があります。
2021/08/27 14:26- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2021/08/27 14:26- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、個別法における原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)による評価を行っています。収益性の低下により販売予定価格が下落した場合は、当該販売予定価格から見積販売直接経費を控除した価額を貸借対照表価額とし、差額をたな卸評価損として計上しております。
②主要な仮定
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価において主要な仮定は販売予定価格であり、一部の施設については、社外の不動産鑑定士の評価を利用しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
販売予定価格は、市況の変化、金利動向、新型コロナウイルス感染拡大により事業計画が計画通り進捗しないリスク等により、翌事業年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
有形固定資産 13,295,645千円
無形固定資産 512,621千円
減損損失 - 千円
当事業年度において減損損失は計上しておりませんが、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別致しました。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/08/27 14:26 - #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
販売予定価格は、市況の変化、金利動向、新型コロナウイルス感染拡大により事業計画が計画通り進捗しないリスク等により、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/08/27 14:26- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2021/08/27 14:26- #27 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(リースバック資産の流動化)
当社は、2021年8月16日開催の取締役会において、当社リースバックサービス「安住売却〈あんばい〉」により取得した物件の流動化を目的に、ファンドである合同会社あんばいLB2号に当該信託受益権を譲渡することについて決議いたしました。
2021/08/27 14:26- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、営業活動に必要な資金を、主に金融機関等からの借入により調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しており、また、デリバティブ取引は主に金利変動リスクヘッジ目的での利用に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2021/08/27 14:26- #29 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度における直近の財政状態は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年5月31日) | 当連結会計年度(2021年5月31日) |
| 特別目的会社数 | 18組合 | 19組合 |
| 直近の決算日における資産総額(単純合算) | 6,689,959千円 | 7,127,295千円 |
| 負債総額(単純合算) | -千円 | 614千円 |
上記のうち、前連結会計年度の2組合、当連結会計年度の1組合の
資産総額及び負債総額につきましては、決算日未到来につき、総額に合算しておりません。
2.開示対象特別目的会社との取引金額等
2021/08/27 14:26- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,247.33円 | 1,351.77円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 60.82円 | 131.88円 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/08/27 14:26