有価証券報告書-第45期(2023/01/01-2023/12/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る当初の資産計上額又は費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)1 株式数に換算して記載しております。
2 新株予約権者は、2020年12月期以降の事業年度における、のれん償却前営業利益(営業利益にのれん償却額を加算した額をいい、以下同様とする。)の額が100,000千円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができます。なお、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益及びのれん償却額の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとしております。
3 新株予約権者は、2023年12月期以降の事業年度における、のれん償却前営業利益(営業利益にのれん償却額を加算した額をいい、以下同様とする。)の額が100,000千円を超過している場合に各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を100%行使することができ、のれん償却前営業利益の額が90,000千円を超過している場合に本新株予約権を50%行使することができます。なお、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益及びのれん償却額の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとしております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
②単価情報
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第6回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.8年間(2015年7月13日から2023年7月13日まで)の株価実績に基づき算定しております。
2.割当日から権利行使期間の満期までを対象新株予約権の存続期間と見積っております。
3.直近の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
権利確定条件を考慮し、失効数を見積もっております。
1.ストック・オプションに係る当初の資産計上額又は費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | |
| 現金及び預金 | -千円 | 30千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | |
| 新株予約権戻入益 | 355千円 | -千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 株式会社ASIAN STAR 第5回新株予約権 | 株式会社ASIAN STAR 第6回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 2名 当社執行役員 3名 当社子会社役員 2名 | 当社取締役 3名 当社執行役員 2名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 | 普通株式 170,000株 | 普通株式 300,000株 |
| 付与日 | 2020年12月7日 | 2023年7月31日 |
| 権利確定条件 | (注)2 | (注)3 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間はありません。 | 対象勤務期間はありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2020年12月8日 至 2028年12月7日 | 自 2023年8月1日 至 2031年7月31日 |
(注)1 株式数に換算して記載しております。
2 新株予約権者は、2020年12月期以降の事業年度における、のれん償却前営業利益(営業利益にのれん償却額を加算した額をいい、以下同様とする。)の額が100,000千円を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができます。なお、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益及びのれん償却額の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとしております。
3 新株予約権者は、2023年12月期以降の事業年度における、のれん償却前営業利益(営業利益にのれん償却額を加算した額をいい、以下同様とする。)の額が100,000千円を超過している場合に各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を100%行使することができ、のれん償却前営業利益の額が90,000千円を超過している場合に本新株予約権を50%行使することができます。なお、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益及びのれん償却額の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとしております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| 株式会社ASIAN STAR 第5回新株予約権 | 株式会社ASIAN STAR 第6回新株予約権 | |
| 権利確定前 (株) | ||
| 前連結会計年度末 | 145,000 | - |
| 付与 | - | 300,000 |
| 失効 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 未確定残 | 145,000 | 300,000 |
| 権利確定後 (株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 権利行使 | - | - |
| 失効 | - | - |
| 未行使残 | - | - |
②単価情報
| 株式会社ASIAN STAR 第5回新株予約権 | 株式会社ASIAN STAR 第6回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 95 | 89 |
| 行使時平均株価(円) | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 100 | 10 |
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第6回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
| 株式会社ASIAN STAR 第6回新株予約権 | |
| 株価変動性(注)1 | 56.06% |
| 予想残存期間(注)2 | 8年 |
| 予想配当率(注)3 | -% |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.384% |
(注)1.8年間(2015年7月13日から2023年7月13日まで)の株価実績に基づき算定しております。
2.割当日から権利行使期間の満期までを対象新株予約権の存続期間と見積っております。
3.直近の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
権利確定条件を考慮し、失効数を見積もっております。