有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業形態に応じてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業拠点(那須塩原市)の閉鎖を決定し、当該拠点に残存する建物附属設備及び構築物は、遊休資産と判定されました。
当該資産は再稼働の可能性がなく、回収可能価額を正味売却価額により測定しておりますが、売却価値もない除却予定資産であるため、帳簿価額の全額を減損処理いたしました。減損損失(27,552千円)は特別損失に計上し、その内訳は、建物附属設備19,250千円及び構築物8,301千円であります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 栃木県那須塩原市 | 遊休資産 | 建物附属設備及び構築物 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業形態に応じてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業拠点(那須塩原市)の閉鎖を決定し、当該拠点に残存する建物附属設備及び構築物は、遊休資産と判定されました。
当該資産は再稼働の可能性がなく、回収可能価額を正味売却価額により測定しておりますが、売却価値もない除却予定資産であるため、帳簿価額の全額を減損処理いたしました。減損損失(27,552千円)は特別損失に計上し、その内訳は、建物附属設備19,250千円及び構築物8,301千円であります。