有価証券報告書-第30期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として賃貸事業用資産については個別にキャッシュ・フローを生み出す最小単位としております。
当連結会計年度において、賃貸事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、差額122,561千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額については使用価値により測定しており、割引率は2.8%であります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 茨城県水戸市 | 賃貸事業用資産 | 土地 |
当社グループは、原則として賃貸事業用資産については個別にキャッシュ・フローを生み出す最小単位としております。
当連結会計年度において、賃貸事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、差額122,561千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額については使用価値により測定しており、割引率は2.8%であります。