- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
建物及び賃貸不動産(建物附属設備を除く)については定額法を、それ以外については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物・・・・・・・・・8~47年
構築物・・・・・・・・・・15年
車両運搬具・・・・・・・・6年
工具、器具及び備品・・3~20年
賃貸不動産・・・・・・6~47年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2016/06/22 15:00 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 仕掛販売用不動産 | 31,754,326千円 | 47,627,764千円 |
| 賃貸不動産 | 5,908,407千円 | 4,758,053千円 |
| 合計 | 38,713,982千円 | 52,385,818千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2016/06/22 15:00- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)賃貸不動産の当期増減額の内、主なものは次のとおりであります。
2016/06/22 15:00- #4 業績等の概要
② その他(不動産賃貸管理、建物管理、賃貸収入等)
その他の不動産賃貸事業等におきましては、自社保有の賃貸不動産が順調に稼働いたしました。その結果、受取家賃収入が増加したこと等から、売上高は、3,244百万円(前期比25.7%増)、営業利益は1,211百万円(同26.9%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/22 15:00- #5 設備投資等の概要
当連結会計年度において、重要な設備投資は実施しておりません。
なお、保有目的の変更により、仕掛販売用不動産1,061百万円を賃貸不動産に、賃貸不動産2,006百万円を販売用不動産に振替えております。
2016/06/22 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,088百万円減少し、6,390百万円(前期末比14.6%減)となりました。その主な要因は、賃貸不動産として保有しておりましたプレサンス丸の内流雅他計2棟を保有目的の変更に伴い、販売用不動産に970百万円振り替えたこと等から、賃貸不動産が1,168百万円減少したことであります。
(負債)
2016/06/22 15:00- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、主に東京都、大阪府、愛知県及び京都府で賃貸マンション等の賃貸不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は283,425千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は319,362千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/22 15:00- #8 追加情報、財務諸表(連結)
(たな卸資産の保有目的の変更)
たな卸資産の一部について、販売から賃貸へ保有目的を変更したことに伴い、仕掛販売用不動産1,061,150千円を賃貸不動産に振替えております。
(有形固定資産の保有目的の変更)
2016/06/22 15:00- #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
建物及び賃貸不動産(建物附属設備を除く)については定額法を、それ以外については、定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物・・・・・・・・・・・・・8~47年
構築物・・・・・・・・・・・・・・15年
車両運搬具・・・・・・・・・・・・6年
工具、器具及び備品・・・・・・3~20年
賃貸不動産・・・・・・・・・・6~47年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2016/06/22 15:00