有価証券報告書-第29期(2025/07/01-2026/06/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注)「その他の収益」には、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収益等が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(注)「その他の収益」には、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収益等が含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (ホ)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主に不動産販売事業において顧客との契約に基づく支払条件により顧客から受け取った前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、
358,843千円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、
355,079千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。なお、当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については、注記の対象に含めておりません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 不動産事業 | ホテル事業 | ||
| 不動産開発販売 | 32,155,913 | - | 32,155,913 |
| 不動産仕入販売 | 727,823 | - | 727,823 |
| ホテル事業 | - | 235,329 | 235,329 |
| その他 | 224,699 | - | 224,699 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 33,108,435 | 235,329 | 33,343,765 |
| その他の収益(注) | 586,941 | 3,000 | 589,941 |
| 外部顧客への売上高 | 33,695,377 | 238,329 | 33,933,706 |
(注)「その他の収益」には、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収益等が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 不動産事業 | ホテル事業 | ||
| 不動産開発販売 | 38,025,189 | - | 38,025,189 |
| 不動産仕入販売 | 537,134 | - | 537,134 |
| ホテル事業 | - | 234,361 | 234,361 |
| その他 | 81,870 | - | 81,870 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 38,644,194 | 234,361 | 38,878,555 |
| その他の収益(注) | 513,252 | 3,000 | 516,252 |
| 外部顧客への売上高 | 39,157,447 | 237,361 | 39,394,808 |
(注)「その他の収益」には、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収益等が含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (ホ)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 18,310 | 15,287 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 15,287 | 17,976 |
| 契約資産(期首残高) | - | - |
| 契約資産(期末残高) | - | - |
| 契約負債(期首残高) | 362,043 | 461,079 |
| 契約負債(期末残高) | 461,079 | 337,090 |
契約負債は、主に不動産販売事業において顧客との契約に基づく支払条件により顧客から受け取った前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、
358,843千円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、
355,079千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。なお、当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については、注記の対象に含めておりません。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 15,053,500 | 11,646,245 |
| 1年超 | 14,519,717 | - |
| 合計 | 29,573,217 | 11,646,245 |