- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、サービス別のセグメントから構成されており、不動産開発や不動産売買、仲介等のソリューション業務を行う「リアルエステート事業」、不動産業界、金融・保険業界を中心とした販売業務や事務支援要員の派遣を行う「セールスプロモーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格を参考にして算定しております。
2025/12/16 16:04- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/12/16 16:04 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
売買目的有価証券
時価法(売上原価は移動平均法により算定)を採用しております。
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/12/16 16:04 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報)
①契約資産および契約負債の残高等
2025/12/16 16:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格を参考にして算定しております。2025/12/16 16:04 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 31,388 | 23,630 |
| セグメント間取引消去 | △500 | △100 |
| 全社資産(注) | 16,175 | 23,846 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 47,063 | 47,376 |
(注) 全社
資産は、主に当社の余剰資金(現金及び預金)及び管理部門に係る
資産等であります。
2025/12/16 16:04- #7 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2025/12/16 16:04- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額がないため、該当事項はありません。2025/12/16 16:04 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/12/16 16:04- #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/12/16 16:04- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングをしております。当連結会計年度において、株式取得後に合併した株式会社コーディアリー・サービスにおいて当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額33百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
2025/12/16 16:04- #12 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲載されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金及び担保に供している定期預金 | - | - |
| 預け金(流動資産その他) | 57 | 60 |
| 現金及び現金同等物 | 18,710 | 27,164 |
2025/12/16 16:04- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年9月30日) | 当事業年度(2025年9月30日) |
| (繰延税金資産)未払事業税資産除去債務減価償却累計額投資有価証券評価損賞与引当金貸倒引当金その他 | 59百万円76130191127 | 83百万円83739421048 |
| 繰延税金資産小計将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額評価性引当額小計 | 218-- | 270-- |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/12/16 16:04- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| (繰延税金資産)未払事業税資産除去債務減価償却超過額のれん投資有価証券評価損繰越欠損金その他 | 80百万円1073483048111 | 106百万円1154223915159 |
| 繰延税金資産小計評価性引当額 | 403△18 | 407△19 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/12/16 16:04- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
4.人的資本投資
当社においては”人”こそ最重要資産であり、経営理念そのものであります。企業も社会も構成しているのは“人”であり、その人生を豊かにしていただくためにディア・ライフグループは何ができるのか、常に問いかけ模索しながら様々な施策に取り組んでいます。
5.DX投資
2025/12/16 16:04- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は14,138百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が7,772百万円あった一方で、棚卸資産の減少が7,679百万円あった一方で、法人税等の支払額が1,953百万円あったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2025/12/16 16:04- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項は、「注記事項(資産除去債務関係)」に記載しておりますので、本明細表の記載を省略しております。
2025/12/16 16:04- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 期首残高 | 35百万円 | 29百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 0 | - |
| 時の経過による調整額 | 0 | 0 |
2025/12/16 16:04- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/12/16 16:04- #20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
⑴ 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/12/16 16:04- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2025/12/16 16:04- #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2024年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (1) 有価証券及び投資有価証券(*1) | 1,063 | 1,181 | 118 |
| 資産計 | 1,063 | 1,181 | 118 |
| (1) 社債 | 2,130 | 2,108 | △21 |
当連結会計年度(2025年9月30日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (1) 有価証券及び投資有価証券(*1) | 1,397 | 1,874 | 476 |
| 資産計 | 1,397 | 1,874 | 476 |
| (1) 社債 | 1,930 | 1,908 | △21 |
(*1)市場価格のない株式等は、「(1)有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2025/12/16 16:04- #23 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1)1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2024年9月30日) | 当連結会計年度末(2025年9月30日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 25,075 | 28,492 |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | △383 | △395 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 24,692 | 28,096 |
(2)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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