訂正有価証券報告書-第17期(2020/10/01-2021/09/30)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16%)
(注)1 取締役横山美帆、穴井宏和及び伊藤天心は、社外取締役であります。
2 監査役石田浩通、阿部海輔及び馬塲一徳は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2021年12月23日から2022年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2018年12月20日から2022年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2019年12月19日から2023年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の選任の効力は2022年9月期に係る定時株主総会の開始の時までであり、また、補欠監査役が監査役に就任した場合の任期は、退任した監査役の任期の満了する時までとなります。なお、補欠監査役原田宗男は、社外監査役の要件を満たしています。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
7 当社では、業務執行の権限と責任を明確にすることで、会社の方針に基づく業務執行の迅速姓・機動性の向上を図る目的のもと、執行役員制度を導入しております。執行役員は、1名で構成されております。
② 社外役員の状況
当社は、コーポレートガバナンス強化の観点及び取締役会の活性化・実効性の向上に社外取締役が有用であると捉え、社外取締役3名を選任しております。また、外部からの中立的かつ客観的な立場から経営を監視する機能が重要との観点から、独立性の高い社外監査役3名が取締役の職務執行を監査しております。社外取締役及び社外監査役の豊富な経験と高い専門性を活かし、当社のコーポレート・ガバナンスの水準の維持・向上を図るとともに、社外監査役の監査により、外部からの中立的かつ客観的な経営監視が十分に機能する体制が整っているものと判断しております。
社外取締役横山美帆氏は、米国系商社での不動産投資における豊富な実務経験と法律の専門家としての見識を活かし、当社の経営全般に助言をいただき、経営体制を強化できるものと判断し選任いたしました。なお、同氏は過去当社と取引関係があった㈱カーギルジャパンに所属していたことがあります。その他重要な利害関係はありません。
社外取締役穴井宏和氏は、国内外の証券会社において企業の財務・経営分析など、アナリストとしての見識を活かし、当社の経営全般に助言をいただき、経営体制を強化できるものと判断し選任いたしました。
社外取締役伊藤天心氏は、国内外の投資会社における不動産のアセットマネジメント業務や外資系企業の日本法人の代表取締役を務めて培われた豊富な経験と見識を活かし、当社の経営全般に助言をいただき、経営体制を強化できるものと判断し選任いたしました。
社外監査役石田浩通氏は、過去に株式会社東海銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)に勤めておりました。同行や運輸関連企業等において培われた法令・企業経営の統治に関する専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化をしていただくために選任いたしました。なお、同行は当社の取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2021年9月末の借入残高174百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資家の判断に影響を与えるような特別な取引ではなく、その他に同行との間に特別な利害関係はありません。
社外監査役阿部海輔氏は、監査法人ハイビスカスの代表社員及び阿部海輔公認会計士事務所の代表を務めており、公認会計士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と財務・会計の監督及び監査をしていただくために選任いたしました。
社外監査役馬塲一徳氏は、桜丘アカウンタックス有限責任事業組合の代表組合員及び馬塲一徳税理士事務所の代表を務めており、税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と税務面の監督及び監査をしていただくために選任いたしました。
また、社外監査役は、取締役会及びその他の重要な会議に出席し、適宜助言又は提言を行うと共に、内部監査人や会計監査人と意見交換を行うなど、客観的かつ専門的な視点で当社の経営監視がなされております。
なお、社外取締役横山美帆氏は当社株式2,700株を、社外取締役穴井宏和氏は当社株式3,400株、社外取締役伊藤天心氏は当社株式100株を保有しております。社外監査役石田浩通氏は当社株式3,400株を、社外監査役阿部海輔氏は当社株式72,100株を、社外監査役馬塲一徳氏は当社株式50,500株を保有しております。その他にそれぞれ当社との人的関係、上記以外の資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の内部監査業務は、当社における社内諸規程の管理、運営の制度及び業務の遂行状況を、公正かつ客観的な立場で合法性と合理性の観点から検討、評価し、内部統制の有効性を高めていくことを基本方針とし、内部監査人が作成した年間の監査計画に基づき実施しております。当該監査終了後に監査報告書を作成し、社長に提出し、その承認をもって結果を被監査ユニットに通知します。その後、指摘事項にかかる改善報告を受け、改善状況の確認をしております。
監査役監査につきましては、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名が、年間の監査方針を立案し、監査計画を作成しております。監査にあたっては、議事録、稟議書、契約書等の書類の査閲を行うとともに、関係者へのヒアリング、会計監査への立会い、実地調査、取締役会ほか社内の重要な会議への出席を行っております。期末監査終了後は、監査法人と意見交換を行い、監査報告書を作成、社長に提出し、定時株主総会の席上で監査報告を行っております。
また、内部監査、監査役監査及び会計監査は、相互に連携をとりながら効果的かつ効率的な監査の実施を行うよう情報、意見の交換及び指摘事項の共有を行い、適正な監査の実施及び問題点、指摘事項の改善状況の確認に努めております。
① 役員一覧
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 阿 部 幸 広 | 1968年2月20日生 |
| (注)3 | 828,200 | ||||||||||||||||||
| 取締役 リアルエステートユニット長 | 合 田 伸 | 1980年9月8日生 |
| (注)3 | 30,600 | ||||||||||||||||||
| 取締役 リアルエステートユニット 副ユニット長 | 横 須 賀 龍 | 1976年7月7日生 |
| (注)3 | 67,000 | ||||||||||||||||||
| 取締役 コーポレートストラテジー ユニット長 | 秋田 誠二郎 | 1974年1月9日生 |
| (注)3 | 29,900 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 今 村 修 二 | 1972年1月14日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 杉 本 弘 子 | 1961年11月8日生 |
| (注)3 | 110,700 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 横 山 美 帆 | 1970年6月2日生 |
| (注)3 | 2,700 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 穴 井 宏 和 | 1965年9月20日生 |
| (注)3 | 3,400 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 伊 藤 天 心 | 1968年12月2日生 |
| (注)3 | 100 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 (常勤) | 石 田 浩 通 | 1951年9月6日生 |
| (注)4 | 3,400 | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 阿 部 海 輔 | 1974年5月15日生 |
| (注)5 | 72,100 | ||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 馬 塲 一 徳 | 1965年9月1日生 |
| (注)5 | 50,500 | ||||||||||||||||||||||
| 計 | 1,198,600 | ||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役横山美帆、穴井宏和及び伊藤天心は、社外取締役であります。
2 監査役石田浩通、阿部海輔及び馬塲一徳は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2021年12月23日から2022年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2018年12月20日から2022年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2019年12月19日から2023年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の選任の効力は2022年9月期に係る定時株主総会の開始の時までであり、また、補欠監査役が監査役に就任した場合の任期は、退任した監査役の任期の満了する時までとなります。なお、補欠監査役原田宗男は、社外監査役の要件を満たしています。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数(株) | |
| 原 田 宗 男 | 1944年12月5日生 | 1967年4月 | ㈱東海銀行(現㈱三菱UFJ銀行)入行 | 4,200 |
| 1986年10月 | ㈱東海銀行藤沢支店長 | |||
| 2001年4月 | ㈱ミリオンカード・サービス(現三菱UFJニコス㈱)常務取締役提携企画部長 | |||
| 2005年6月 | ㈱ティーファス営業企画部長 | |||
| 2008年6月 2010年7月 2014年12月 | 日本インベスターズ証券㈱常勤監査役就任 ㈱船井財産コンサルタンツ(現㈱青山財産ネットワークス)常勤監査役就任 当社常勤監査役 | |||
7 当社では、業務執行の権限と責任を明確にすることで、会社の方針に基づく業務執行の迅速姓・機動性の向上を図る目的のもと、執行役員制度を導入しております。執行役員は、1名で構成されております。
② 社外役員の状況
当社は、コーポレートガバナンス強化の観点及び取締役会の活性化・実効性の向上に社外取締役が有用であると捉え、社外取締役3名を選任しております。また、外部からの中立的かつ客観的な立場から経営を監視する機能が重要との観点から、独立性の高い社外監査役3名が取締役の職務執行を監査しております。社外取締役及び社外監査役の豊富な経験と高い専門性を活かし、当社のコーポレート・ガバナンスの水準の維持・向上を図るとともに、社外監査役の監査により、外部からの中立的かつ客観的な経営監視が十分に機能する体制が整っているものと判断しております。
社外取締役横山美帆氏は、米国系商社での不動産投資における豊富な実務経験と法律の専門家としての見識を活かし、当社の経営全般に助言をいただき、経営体制を強化できるものと判断し選任いたしました。なお、同氏は過去当社と取引関係があった㈱カーギルジャパンに所属していたことがあります。その他重要な利害関係はありません。
社外取締役穴井宏和氏は、国内外の証券会社において企業の財務・経営分析など、アナリストとしての見識を活かし、当社の経営全般に助言をいただき、経営体制を強化できるものと判断し選任いたしました。
社外取締役伊藤天心氏は、国内外の投資会社における不動産のアセットマネジメント業務や外資系企業の日本法人の代表取締役を務めて培われた豊富な経験と見識を活かし、当社の経営全般に助言をいただき、経営体制を強化できるものと判断し選任いたしました。
社外監査役石田浩通氏は、過去に株式会社東海銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)に勤めておりました。同行や運輸関連企業等において培われた法令・企業経営の統治に関する専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化をしていただくために選任いたしました。なお、同行は当社の取引金融機関として預金取引のほか、借入取引(2021年9月末の借入残高174百万円)を行っておりますが、これらの取引は通常の金融機関としての事業上の取引であり、株主や投資家の判断に影響を与えるような特別な取引ではなく、その他に同行との間に特別な利害関係はありません。
社外監査役阿部海輔氏は、監査法人ハイビスカスの代表社員及び阿部海輔公認会計士事務所の代表を務めており、公認会計士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と財務・会計の監督及び監査をしていただくために選任いたしました。
社外監査役馬塲一徳氏は、桜丘アカウンタックス有限責任事業組合の代表組合員及び馬塲一徳税理士事務所の代表を務めており、税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、監査体制の強化と税務面の監督及び監査をしていただくために選任いたしました。
また、社外監査役は、取締役会及びその他の重要な会議に出席し、適宜助言又は提言を行うと共に、内部監査人や会計監査人と意見交換を行うなど、客観的かつ専門的な視点で当社の経営監視がなされております。
なお、社外取締役横山美帆氏は当社株式2,700株を、社外取締役穴井宏和氏は当社株式3,400株、社外取締役伊藤天心氏は当社株式100株を保有しております。社外監査役石田浩通氏は当社株式3,400株を、社外監査役阿部海輔氏は当社株式72,100株を、社外監査役馬塲一徳氏は当社株式50,500株を保有しております。その他にそれぞれ当社との人的関係、上記以外の資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の内部監査業務は、当社における社内諸規程の管理、運営の制度及び業務の遂行状況を、公正かつ客観的な立場で合法性と合理性の観点から検討、評価し、内部統制の有効性を高めていくことを基本方針とし、内部監査人が作成した年間の監査計画に基づき実施しております。当該監査終了後に監査報告書を作成し、社長に提出し、その承認をもって結果を被監査ユニットに通知します。その後、指摘事項にかかる改善報告を受け、改善状況の確認をしております。
監査役監査につきましては、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名が、年間の監査方針を立案し、監査計画を作成しております。監査にあたっては、議事録、稟議書、契約書等の書類の査閲を行うとともに、関係者へのヒアリング、会計監査への立会い、実地調査、取締役会ほか社内の重要な会議への出席を行っております。期末監査終了後は、監査法人と意見交換を行い、監査報告書を作成、社長に提出し、定時株主総会の席上で監査報告を行っております。
また、内部監査、監査役監査及び会計監査は、相互に連携をとりながら効果的かつ効率的な監査の実施を行うよう情報、意見の交換及び指摘事項の共有を行い、適正な監査の実施及び問題点、指摘事項の改善状況の確認に努めております。