- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 2,652 | 2,732 | 3.03 | ─ |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 9,893 | 10,802 | 2.52 | ─ |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 3 | 4 | 4.96 | ─ |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 39,183 | 52,147 | 2.25 | 平成28年~56年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 6 | 8 | 4.96 | 平成28年~31年 |
(注) 1 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
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長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
2016/02/26 15:32- #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年11月30日) | 当連結会計年度(平成26年11月30日) |
| 短期借入金 | 2,352 | 1,706 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 9,893 | 10,752 |
| 長期借入金 | 39,183 | 51,147 |
| 合計 | 51,428 | 63,606 |
2016/02/26 15:32- #3 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動により獲得した資金は、11,620百万円(前連結会計年度は2,547百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入による収入6,076百万円、短期借入金の返済による支出5,995百万円、長期借入による収入35,722百万円、長期借入金の返済による支出22,523百万円、自己株式の取得による支出1,068百万円によるものであります。
2016/02/26 15:32- #4 財務制限条項に関する注記
- 長期借入金2,782百万円(1年内返済予定の長期借入金104百万円を含む)について財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
単体貸借対照表の純資産合計金額を平成24年11月期及び直前決算期の末日における同表の純資産合計金額の75%以上に維持し、かつ、単体損益計算書の経常損益を2期連続(初回を平成24年11月期及び平成25年11月期の2期とする。)で損失としないこと。2016/02/26 15:32 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 負債の部
当連結会計年度末の負債合計は前連結会計年度末と比べ、17,074百万円増加し、74,742百万円となっております。このうち流動負債は2,081百万円増加し17,856百万円、固定負債は14,992百万円増加し、56,886百万円となっております。流動負債の主な増加要因は、1年内返済予定の長期借入金が909百万円、未払法人税等が857百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。固定負債の主な増加要因は、長期借入金が12,964百万円、繰延税金負債が1,450百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
③ 純資産の部
2016/02/26 15:32- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
長期貸付金は貸付先に対する信用リスクに晒されておりますが、当該リスクについては、回収状況および貸付残高を定期的に把握することを通じてリスクの軽減を図っております。
営業債務である支払手形及び買掛金については1年以内の支払期日であります。短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金については、ほとんどが金利の変動リスクに晒されております。また、当該資金調達に係る流動性リスクに関しては、定期的に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
建設協力金については賃貸施設に係るものであります。
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