訂正四半期報告書-第40期第2四半期(2021/03/01-2021/05/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2021年3月26日開催の取締役会において、世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルが運営するホテル「アロフト大阪堂島」を信託財産とする信託受益権の保有・運用を行う合同会社アール・アンド・ケイの匿名組合事業出資持分の取得に伴う連結子会社の異動を決議し、2021年3月30日付で出資持分譲渡契約を締結し、2021年4月16日付で出資持分の27.2%を、2021年4月23日付で出資持分の28.4%を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:合同会社アール・アンド・ケイ
事業の内容 :不動産の取得、開発、保有および処分、不動産の賃貸および管理、不動産信託受益権の取得、保有、管理および処分、その他当該事業に附帯または関連する一切の事業
② 企業結合を行った主な理由
2021年1月に策定した新中期経営計画「サムティ強靭化計画(アフターコロナ版)」において、ホテルの需要回復後のマーケットを見据え、厳選した投資を継続することを重点戦略として掲げています。「アロフトホテル」は、マリオット・インターナショナルが運営する、音楽クリエーターや音楽を愛する旅行者などに向けたホテルブランドであり、現在、世界29の国と地域に190軒以上のホテルを展開しており、本件の推進は、当社グループの安定性、収益力の強化に寄与し、当社グループの企業価値の向上に資するものと考えております。
③ 企業結合日
1回目/2021年4月16日(出資持分の27.2%を取得)
2回目/2021年4月23日(出資持分の28.4%を取得)
④ 企業結合の法的方式
匿名組合事業出資持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した出資持分比率
取得後の出資持分比率 55.6%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が対価を交付し、出資持分を取得するため。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年4月24日から2021年5月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料等 151百万円
(5)発生したのれん等の金額、発生原因、償却方法及び償却期間
匿名組合出資持分の取得に伴い、3,389百万円の負ののれん発生益を計上いたしました。
① 発生した負ののれん等の金額
3,389百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
取得による企業結合
当社は、2021年3月26日開催の取締役会において、世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルが運営するホテル「アロフト大阪堂島」を信託財産とする信託受益権の保有・運用を行う合同会社アール・アンド・ケイの匿名組合事業出資持分の取得に伴う連結子会社の異動を決議し、2021年3月30日付で出資持分譲渡契約を締結し、2021年4月16日付で出資持分の27.2%を、2021年4月23日付で出資持分の28.4%を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:合同会社アール・アンド・ケイ
事業の内容 :不動産の取得、開発、保有および処分、不動産の賃貸および管理、不動産信託受益権の取得、保有、管理および処分、その他当該事業に附帯または関連する一切の事業
② 企業結合を行った主な理由
2021年1月に策定した新中期経営計画「サムティ強靭化計画(アフターコロナ版)」において、ホテルの需要回復後のマーケットを見据え、厳選した投資を継続することを重点戦略として掲げています。「アロフトホテル」は、マリオット・インターナショナルが運営する、音楽クリエーターや音楽を愛する旅行者などに向けたホテルブランドであり、現在、世界29の国と地域に190軒以上のホテルを展開しており、本件の推進は、当社グループの安定性、収益力の強化に寄与し、当社グループの企業価値の向上に資するものと考えております。
③ 企業結合日
1回目/2021年4月16日(出資持分の27.2%を取得)
2回目/2021年4月23日(出資持分の28.4%を取得)
④ 企業結合の法的方式
匿名組合事業出資持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した出資持分比率
取得後の出資持分比率 55.6%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が対価を交付し、出資持分を取得するため。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年4月24日から2021年5月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 6,000百万円 |
| 取得原価 | 6,000百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料等 151百万円
(5)発生したのれん等の金額、発生原因、償却方法及び償却期間
匿名組合出資持分の取得に伴い、3,389百万円の負ののれん発生益を計上いたしました。
① 発生した負ののれん等の金額
3,389百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。