経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7億4815万
- 2018年3月31日 +23.86%
- 9億2667万
個別
- 2017年3月31日
- 5億1097万
- 2018年3月31日 -5.97%
- 4億8045万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況
- ① 新株予約権者は、下記(a)及び(b)に掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を、当該条件を充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。2018/06/26 16:28
(a) 2015年3月期の経常利益が500百万円を超過した場合及び2016年3期の経常利益が600百万円を超過した場合
割当てられた本新株予約権の40% - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報2018/06/26 16:28
2.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) セグメント利益 1,551,625 651,632 2,203,257 経常利益 ― ― 1,977,672 セグメント資産 ― ― 20,685,443
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは第5次中期経営計画(2017年3月期~2019年3月期)に基づき、「収益不動産残高の戦略的な拡充を通じた、強固な事業基盤の確立と安定的な収益基盤の追求」「新たな収益の柱となる事業の開発と育成」「規模拡大に耐えうるケイパビリティの再構築」を基本方針に掲げ、事業の成長及び経営資源の効率活用に努めております。2018/06/26 16:28
当社は、成長性を示す経営指標としてEBITDA、経常利益、税金等調整前当期純利益(税引前利益)及び当期純利益を、経営資源の効率活用を示す経営指標としてROE(期末)を定めています。
2019年3月期の連結業績計画は以下のとおりです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の概況2018/06/26 16:28
当連結会計年度においては、EBITDAを除く全ての段階利益において期初の業績計画を達成し、経常利益は初の9億円超えとなる926百万円となりました。
また、第5次中期経営計画の達成に向けた成長資金調達のため、ノンコミットメント型ライツ・オファリング(行使価額ノンディスカウント型)を実施し、3,888百万円を調達することができました。