- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
〇地球環境とのかかわり
地球環境に配慮した不動産・ホテル事業を運営しています。
・気候変動への取組み
2023/06/26 16:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産事業は、オフィスビル等の保有、賃貸、管理等を行っております。
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2023/06/26 16:29- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
ユニゾグループは、当社及び当社連結子会社の計11社によって構成されており、オフィスビル等の保有、賃貸、管理や不動産仲介等を行う不動産事業、ビジネスホテルの保有、運営等を行うホテル事業を営んでおります。
ユニゾグループの事業に係わる主要な連結子会社の位置づけ及び報告セグメントとの関係は次のとおりであります。
2023/06/26 16:29- #4 事業等のリスク
[ホテル事業]
ホテル事業は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が収束しない場合、宿泊需要の減少、ホテル客室料金の低下等がホテル事業の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
事実、新型コロナウィルス感染症再拡大に伴うまん延防止等重点措置の発出等があり、ホテル事業に関する収益の確保は難しい状況でありました。国内における新型コロナウイルスの新規陽性者数は一定の水準を保つなど、先行きが不透明な経営環境が継続しております。しかしながら、一定の条件を満たせば観光目的以外の外国人の新規入国を認めるといった水際対策の段階的な緩和が行われるなど、宿泊需要の改善につながる要素も見受けられます。このような状況を踏まえ、国内出張旅行需要や観光旅行需要の回復に応じた需要を確保すべく、柔軟な価格設定等を行うことにより、ホテル事業の改善に引き続き努めてまいります。
2023/06/26 16:29- #5 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
(ホテル事業)
顧客との契約から生じる収益の計上時期は、サービス提供の進捗に応じて収益を認識しております。また、顧客との契約から生じる収益の計上額は、財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で算出しております。
2023/06/26 16:29- #6 報告セグメントの概要(連結)
不動産事業は、オフィスビル等の保有、賃貸、管理等を行っております。
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2023/06/26 16:29- #7 従業員の状況(連結)
2023年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 不動産事業 | 9 |
| ホテル事業 | 80 |
| [101] |
(注) 1 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パートタイマー、派遣社員)の最近1年間の平均雇用人員数であります。
2 全社(共通)は、ユニゾホールディングス㈱及び連結子会社における間接業務従事者の就業人員数であります。
2023/06/26 16:29- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
不動産事業においては、国内外ともに、「効率化」による経費削減を一層徹底するとともに、既存テナント営業、新規テナント営業での収益基盤を強化します。国内では、自社グループ会社や他社と連携した総合営業を実施し、海外ではリーシングの更なる強化、物件運営・管理能力の向上を図ります。
ホテル事業においては、「効率化」による経費削減を一層徹底するとともに、店舗特性に応じた諸施策の実行により収益改善を図ります。また、新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態措置、まん延防止等重点措置等が全国各地に解除されましたが、新型コロナウイルスを想定したホテル事業の新しい形として今後も感染防止対策に努めます。
しかしながら、継続企業の前提に関する注記のとおり、ユニゾホールディングス株式会社が2023年4月26日に再生手続開始の申立てを行い、2023年5月9日に民事再生手続開始決定を受けております。当該事象に対し、全社一丸となって、民事再生を成立させるべく、努力していく所存です。
2023/06/26 16:29- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内のホテル業界においては、新型コロナウイルス感染症の影響による、訪日外国人及び日本人の宿泊需要は低迷が続いており、引き続き厳しい事業環境が続くと認識しております。
以上のような事業環境の下、ユニゾグループでは、不動産事業とホテル事業の2本の柱で成長していくことに注力しつつ、事業への影響について慎重かつ注意深くみてまいります。
当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は17,937百万円(前期14,296百万円 前期比25.5%増)、営業利益は2,746百万円(前期営業損失784百万円)、経常損失は287百万円(前期3,004百万円 前期比90.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,564百万円(前期3,859百万円 前期比147.8%増)となりました。
2023/06/26 16:29- #10 設備投資等の概要
ユニゾグループの当連結会計年度の設備投資の総額は996百万円であり、ユニゾグループの収益力拡充のため、主として次のとおりの設備投資を実施いたしました。
| セグメント | 設備投資額(百万円) | 主な内容 |
| 不動産事業 | 984 | オフィスビルの改修・改装工事等 |
| ホテル事業 | 6 | 既存ホテルの改修・改装工事等 |
2023/06/26 16:29- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
ユニゾグループは、主に不動産事業、ホテル事業を行うための設備投資に必要な資金及び短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は、金利変動リスク、または外貨建取引に伴う為替変動リスクの軽減を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
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