3258 ユニゾ HD

3258
2020/06/17
時価
2049億円
PER
21.43倍
2010年以降
赤字-21.26倍
(2010-2021年)
PBR
1.08倍
2010年以降
赤字-2.37倍
(2010-2021年)
配当 予
0%
ROE
5.39%
ROA
2.36%
資料
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ユニゾ HD(3258)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2013年9月30日
8億259万
2014年9月30日 -22.21%
6億2434万
2015年9月30日 +70.99%
10億6754万
2016年9月30日 -3.55%
10億2962万
2017年9月30日 +3.17%
10億6227万
2018年9月30日 +14.57%
12億1700万
2019年9月30日 -52.59%
5億7700万
2020年9月30日 +999.99%
169億1700万
2021年9月30日
-14億9400万
2022年9月30日
-2億8100万
2023年9月30日
2億3900万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホテル事業
当第2四半期連結累計期間の売上高は、平成30年度(2018年度)開業ホテル及び令和元年度(2019年度)開業ホテルが寄与したものの、既存ホテルで稼働率及び客室単価ともに弱含んだほか、キャピタルリサイクリングに伴い物件売却を行ったこと等により、6,381百万円(前年同四半期6,488百万円 前年同四半期比1.6%減)と減収となりました。営業利益は、キャピタルリサイクリングに伴い物件売却を行ったこと、新規ホテル開業準備費用負担及び令和元年度(2019年度)開業ホテルの創業赤字等により、577百万円(前年同四半期1,217百万円 前年同四半期比52.5%減)と減益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、685,651百万円となり、前連結会計年度末比7,901百万円の減少となりました。これは、円高影響及びキャピタルリサイクリングに伴い物件売却を実施したこと等により有形固定資産が前連結会計年度末比64,919百万円減少したこと等によるものです。令和元年(2019年)9月末時点でユニゾグループが保有する賃貸等不動産(賃貸オフィスビル等)の平成31年(2019年)3月末連結貸借対照表計上額は391,696百万円、時価は516,415百万円、自ら運営するホテル等の平成31年(2019年)3月末連結貸借対照表計上額は87,558百万円、時価は167,557百万円となっております。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、559,723百万円となり、前連結会計年度末比20,668百万円の減少となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、前連結会計年度末比22,017百万円減少いたしました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、125,927百万円となり、前連結会計年度末比12,766百万円の増加となりました。これは利益剰余金が16,224百万円増加したこと等によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は18.4%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により392百万円増加、投資活動により100,562百万円増加、財務活動により20,884百万円減少した結果、前連結会計年度末に比べ81,360百万円増加し、180,665百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益26,598百万円、非資金項目である減価償却費4,838百万円、減損損失2,970百万円等の計上がありましたが、キャピタルリサイクリングに伴い、有形固定資産売却損益26,408百万円、受入敷金保証金の減少額1,188百万円及び法人税等の支払額4,110百万円等があり、この結果392百万円の資金の増加(前年同四半期比5,970百万円の減少)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出6,377百万円等がありましたが、キャピタルリサイクリングに伴い、有形固定資産の売却による収入83,258百万円等があり、この結果100,562百万円の資金の増加(前年同四半期比94,630百万円の増加)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入15,611百万円、長期借入金の返済による支出34,172百万円等があり、この結果20,884百万円の資金の減少(前年同四半期比2,663百万円の増加)となりました。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7)従業員数
(当社グループの状況)
当第2四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(提出会社の状況)
当第2四半期累計期間において、提出会社における新卒採用、当社グループ内の異動等により、前連結会計年度末比34名増加(前連結会計年度末91名)しております。
(8)生産、受注及び販売の実績
当社グループにおいては受注生産形態をとらない事業活動がほとんどであります。
当第2四半期連結累計期間において、販売実績の著しい変動はありません。
(9)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
(10) マーケット環境及び事業戦略について
ユニゾグループを取り巻く足許の事業環境をみますと、国内の賃貸オフィスビル市場においては、東京都心5区の空室率が2%を下回る水準で横ばいに推移し、賃料も東京都心を中心に上昇率の鈍化がみられるなど、不動産価格はピークアウトしている模様です。国内ホテル業界においては、韓国や香港からの訪日客数が減少傾向にあり、訪日外国人宿泊者数の増加ペースは減速しています。また、日本人宿泊者数も減少傾向にあります。一方、客室供給面では高水準のホテル新増設が続いており、需給が悪化している模様です。米国の賃貸オフィスビル賃貸市場においては、空室率は一部の都市で横ばい傾向、賃料も一部の都市で下落しており、不動産価格は下降している模様です。
こうしたマーケット状況の下、①「グローバルな成長と進化」に向けて、ユニゾグループをあげて「経営体質の強化」に取り組む2019/10/30 15:00

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