- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額213,206百万円には、本社管理部門の債権の相殺消去△64,988百万円、連結消去された関係会社株式△10,292百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産288,487百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整しております。
3 その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
2022/12/28 15:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△243百万円には、セグメント間取引消去435百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△678百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額213,206百万円には、本社管理部門の債権の相殺消去△64,988百万円、連結消去された関係会社株式△10,292百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産288,487百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整しております。
3 その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。2022/12/28 15:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/12/28 15:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような事業環境の下、当社グループでは、不動産事業とホテル事業の2本の柱で成長していくことに注力しつつ、事業への影響について慎重かつ注意深くみてまいります。
当中間連結会計期間の連結業績につきましては、売上高は8,729百万円(前年同期6,615百万円 前年同期比32.0%増)、営業利益は926百万円(前年同期は営業損失1,312百万円)、経常損失は596百万円(前年同期2,141百万円 前年同期比72.1%減)、固定資産売却損益を計上したこと等もあり、親会社株主に帰属する中間純利益は7,027百万円(前年同期5,117百万円 前年同期比37.3%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
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