四半期報告書-第48期第3四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景に、緩やかな回復基調が続いております。一方で米国と中国における通商問題の動向や政策が今後の世界経済にどのような影響を与えるか懸念されております。
このような状況のもと、当社グループは開発・販売事業として宅地開発1物件及びリセール住宅1戸の販売活動ならびに賃貸・管理事業として商業施設5物件の事業活動をいたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,055,695千円(前年同期比3.7%減)、営業利益105,026千円(前年同期比21.1%減)、経常利益46,733千円(前年同期比45.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益36,428千円(前年同期比7.0%減)となりました。前年同期比較で利益が大幅に減少した要因といたしましては、宅地及び建売販売の低迷による売上高の減少、支払手数料等の増加及び未回収債権に対して貸倒引当金を計上したこと、ならびに前期は営業外収入として12,000千円の解約違約金収入を計上したこと等によるものであります。
セグメント別経営成績は、次のとおりとなります。
① 開発・販売事業
開発・販売事業は、神奈川県横須賀市(1物件)の宅地及び建売販売、リセール住宅(1戸)の販売を行い、宅地1戸及びリセール住宅1戸を引き渡ししました。
この結果、売上高は45,166千円(前年同期比21.2%減)となり、セグメント損失は36千円(前年同期は766千円の損失)となりました。これは神奈川県横須賀市の宅地及び建売販売における高額物件の需要低迷によるものであります。
② 賃貸・管理事業
賃貸・管理事業は、北海道内(3物件)、神奈川県横浜市(1物件)及び石川県河北郡(1物件)の商業施設合計5物件の賃貸及び運営管理を行いました。
この結果、売上高は1,009,313千円(前年同期比2.8%減)となり、セグメント利益は237,787千円(前年同期比6.2%減)となりました。これは主に北海道物件の一部のテナント退店によるものであります。
③ その他の事業
その他の事業は、連結子会社の株式会社ネオフリークにおいて店舗運営事業を遂行しました。
この結果、売上高は2,084千円(前年同期は74千円)となり、セグメント損失は923千円(前年同期は606千円の損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に対し30,976千円増加の9,486,897千円となりました。これは主に現金及び預金の増加142,944千円、有形固定資産の減少80,106千円によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に対し2,458千円減少の8,348,867千円となりました。これは主に借入金の増加40,000千円及び返済による借入金の減少150,515千円によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に対し33,434千円増加の1,138,029千円となりました。これは主に利益剰余金の増加によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景に、緩やかな回復基調が続いております。一方で米国と中国における通商問題の動向や政策が今後の世界経済にどのような影響を与えるか懸念されております。
このような状況のもと、当社グループは開発・販売事業として宅地開発1物件及びリセール住宅1戸の販売活動ならびに賃貸・管理事業として商業施設5物件の事業活動をいたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,055,695千円(前年同期比3.7%減)、営業利益105,026千円(前年同期比21.1%減)、経常利益46,733千円(前年同期比45.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益36,428千円(前年同期比7.0%減)となりました。前年同期比較で利益が大幅に減少した要因といたしましては、宅地及び建売販売の低迷による売上高の減少、支払手数料等の増加及び未回収債権に対して貸倒引当金を計上したこと、ならびに前期は営業外収入として12,000千円の解約違約金収入を計上したこと等によるものであります。
セグメント別経営成績は、次のとおりとなります。
① 開発・販売事業
開発・販売事業は、神奈川県横須賀市(1物件)の宅地及び建売販売、リセール住宅(1戸)の販売を行い、宅地1戸及びリセール住宅1戸を引き渡ししました。
この結果、売上高は45,166千円(前年同期比21.2%減)となり、セグメント損失は36千円(前年同期は766千円の損失)となりました。これは神奈川県横須賀市の宅地及び建売販売における高額物件の需要低迷によるものであります。
② 賃貸・管理事業
賃貸・管理事業は、北海道内(3物件)、神奈川県横浜市(1物件)及び石川県河北郡(1物件)の商業施設合計5物件の賃貸及び運営管理を行いました。
この結果、売上高は1,009,313千円(前年同期比2.8%減)となり、セグメント利益は237,787千円(前年同期比6.2%減)となりました。これは主に北海道物件の一部のテナント退店によるものであります。
③ その他の事業
その他の事業は、連結子会社の株式会社ネオフリークにおいて店舗運営事業を遂行しました。
この結果、売上高は2,084千円(前年同期は74千円)となり、セグメント損失は923千円(前年同期は606千円の損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に対し30,976千円増加の9,486,897千円となりました。これは主に現金及び預金の増加142,944千円、有形固定資産の減少80,106千円によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に対し2,458千円減少の8,348,867千円となりました。これは主に借入金の増加40,000千円及び返済による借入金の減少150,515千円によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に対し33,434千円増加の1,138,029千円となりました。これは主に利益剰余金の増加によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。