有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、内部留保金を重点分野・成長分野に積極的に再投資することで、さらなる業績の向上に努めています。利益還元については、業績向上の成果として連結配当性向30%を目安に安定的な利益配当を継続していくことを基本方針としています。
また、一事業年度における剰余金の配当については、株主総会決議による配当のほか、取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当および期末配当の年2回行うことを基本方針としています。
当期については、厳しい経営環境、業績および財務状況を踏まえ、財務基盤の安定を図る観点から中間配当を見送り、期末配当金は1株当たり10円としました。
また、一事業年度における剰余金の配当については、株主総会決議による配当のほか、取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当および期末配当の年2回行うことを基本方針としています。
当期については、厳しい経営環境、業績および財務状況を踏まえ、財務基盤の安定を図る観点から中間配当を見送り、期末配当金は1株当たり10円としました。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年6月29日 | 3,655 | 10.00 |
| 定時株主総会決議 |