有価証券報告書-第96期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、内部留保金を重点分野・成長分野に積極的に再投資することで、さらなる業績の向上に努めてまいります。利益還元については、業績向上の成果として連結配当性向30%を目安に安定的な利益配当を継続していくことを基本方針としております。
また、一事業年度における剰余金の配当については、株主総会決議による配当のほか、取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本方針としております。
これらの方針に基づき、当期につきましては、期末配当金として1株当たり10円(中間配当金4円50銭)といたしました。なお、当社は平成28年10月1日付で、普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施しており、株式併合後の基準で換算すると、当期の中間配当金(1株当たり9円)を加えた1株当たりの年間配当金は、19円となります。
なお、第96期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、一事業年度における剰余金の配当については、株主総会決議による配当のほか、取締役会決議による中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本方針としております。
これらの方針に基づき、当期につきましては、期末配当金として1株当たり10円(中間配当金4円50銭)といたしました。なお、当社は平成28年10月1日付で、普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施しており、株式併合後の基準で換算すると、当期の中間配当金(1株当たり9円)を加えた1株当たりの年間配当金は、19円となります。
なお、第96期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年10月31日 取締役会決議 | 3,261 | 4.50 |
| 平成29年6月29日 定時株主総会決議 | 3,624 | 10.00 |