有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 14:23
【資料】
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【項目】
183項目
※9 減損損失
当社グループは、以下のとおり減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産および金額
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
用途場所種類減損損失(百万円)
不動産賃貸業施設東京都世田谷区 他建物及び構築物
土地
その他
548
183
24
ホテル業施設沖縄県那覇市 他建物及び構築物
有形固定資産「その他」
その他
322
264
89
ストア業等施設神奈川県秦野市 他建物及び構築物
有形固定資産「その他」
その他
226
79
13
レストラン飲食業施設東京都豊島区 他建物及び構築物
有形固定資産「その他」
138
37
百貨店業施設神奈川県藤沢市 他建物及び構築物
有形固定資産「その他」
無形固定資産「その他」
115
30
1
その他土地
建物及び構築物
その他
185
82
15
合計2,360

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
用途場所種類減損損失(百万円)
不動産賃貸業施設神奈川県足柄下郡 他建物及び構築物
その他
746
11
百貨店業施設東京都新宿区建物及び構築物644
レストラン飲食業施設東京都多摩市 他建物及び構築物
有形固定資産「その他」
その他
174
39
2
その他建物及び構築物
有形固定資産「その他」
その他
67
45
36
合計1,767

※ 百貨店業施設の減損損失644百万円は、連結損益計算書の「再開発関連費用」に含まれています。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなった事業用資産および処分が決定された事業用資産等について減損損失を認識しています。
(3)資産のグルーピングの方法
管理会計上の事業ごとまたは物件・店舗ごとに資産のグルーピングを行っています。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額を正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価額等により算定しています。使用価値により測定している場合には、将来キャッシュ・フローを以下の割引率により割り引いて算定しています。
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
4.0%4.0%

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