有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)
ニ.指標および目標
(イ)温室効果ガス排出量の削減
当社グループは、脱炭素社会の実現および持続的発展が可能な社会の形成に貢献するため、「京急グループ 2050年カーボンニュートラル」を掲げ、以下の目標を定めております。
a.長期目標
2050年度において、京急グループ全体での温室効果ガス排出量を実質ゼロ
b.中間目標
2035年度において、京急グループ全体での温室効果ガスの排出量を2019年度実績と比較して70%削減(2024年度から実施している、京急線全線において運行に使用する電力を再生可能エネルギー由来の電力へ置き換える取り組みにより、従来目標である「2030年度における京急グループ全体での温室効果ガス排出量を2019年度実績と比較して30%削減」の大幅な前倒し達成を見込んでいるほか、日本政府による温室効果ガス排出量中間目標の見直しに基づき、2025年度から目標を上方修正)
各年度の実績の詳細は、当社ウェブサイト
(https://www.keikyu.co.jp/company/csr/environment.html)に掲載しております。
(ロ)サステナビリティ重要課題に基づくKPI
当社では、2024年5月に公表した第20次総合経営計画とあわせて、当社グループが長期的・持続的に社会へ価値を提供するため、サステナビリティ重要課題を見直し、「地球環境保全への貢献」をサステナビリティ重要課題のひとつとして特定しています。さらに、関連する非財務KPI(重要業績指標)の指標および目標を設定し、適切な取り組みの推進とともに、モニタリングを図っております。
「(1)サステナビリティに関する取り組みの全体像」の「ホ.指標および目標」を参照
その他、気候変動への取り組みの詳細は、当社ウェブサイト
(https://www.keikyu.co.jp/company/csr/tcfd.html)に掲載しております。
(イ)温室効果ガス排出量の削減
当社グループは、脱炭素社会の実現および持続的発展が可能な社会の形成に貢献するため、「京急グループ 2050年カーボンニュートラル」を掲げ、以下の目標を定めております。
a.長期目標
2050年度において、京急グループ全体での温室効果ガス排出量を実質ゼロ
b.中間目標
2035年度において、京急グループ全体での温室効果ガスの排出量を2019年度実績と比較して70%削減(2024年度から実施している、京急線全線において運行に使用する電力を再生可能エネルギー由来の電力へ置き換える取り組みにより、従来目標である「2030年度における京急グループ全体での温室効果ガス排出量を2019年度実績と比較して30%削減」の大幅な前倒し達成を見込んでいるほか、日本政府による温室効果ガス排出量中間目標の見直しに基づき、2025年度から目標を上方修正)
各年度の実績の詳細は、当社ウェブサイト
(https://www.keikyu.co.jp/company/csr/environment.html)に掲載しております。
(ロ)サステナビリティ重要課題に基づくKPI
当社では、2024年5月に公表した第20次総合経営計画とあわせて、当社グループが長期的・持続的に社会へ価値を提供するため、サステナビリティ重要課題を見直し、「地球環境保全への貢献」をサステナビリティ重要課題のひとつとして特定しています。さらに、関連する非財務KPI(重要業績指標)の指標および目標を設定し、適切な取り組みの推進とともに、モニタリングを図っております。
「(1)サステナビリティに関する取り組みの全体像」の「ホ.指標および目標」を参照
その他、気候変動への取り組みの詳細は、当社ウェブサイト
(https://www.keikyu.co.jp/company/csr/tcfd.html)に掲載しております。