営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 779億7400万
- 2018年3月31日 +6.34%
- 829億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△75百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,098百万円、セグメント間取引消去△2,173百万円であります。2018/06/28 14:55
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額456百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額114,142百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産206,523百万円、セグメント間取引消去△92,381百万円であります。
(3)減価償却費の調整額△75百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額99,750百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,048百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,391万円、セグメント間取引消去△342百万円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 14:55 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/06/28 14:55
(共通支配下の取引等)営業収益 5,814百万円 営業利益 466百万円
当社の連結子会社である㈱東急パワーサプライは、平成30年3月8日に東北電力㈱より出資を受け入れました。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2018/06/28 14:55
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期3か年経営計画「Make the Sustainable Growth」のもと、当社が経営上の目標の達成状況を判断するための指標について、以下のとおり設定しております。2018/06/28 14:55
〇収益性指標として、「東急EBITDA」及び「営業利益」を採用しております。
東急EBITDAは、大規模工事の竣工等による営業利益の変動を補正したうえで、事業スキームの多様化を反映し、当社の稼ぐ力をより正確に表す指標として採用しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響により、先行きは不透明な状況で推移したものの、政府・日銀による各種政策の効果により、企業収益や雇用情勢は改善し、個人消費も持ち直しの動きが続くなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2018/06/28 14:55
当連結会計年度の営業収益は、当社の不動産販売業が堅調に推移したことなどにより、1兆1,386億1千2百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は、829億1千8百万円(同6.3%増)となりました。経常利益は、支払利息の減少などにより、837億4千6百万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益が増加したことなどにより、700億9千5百万円(同4.2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであり、各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益又は振替高を含んで記載しております。なお、各セグメントの営業利益をセグメント利益としております。 - #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 14:55
2.前事業年度において、「営業外費用」に独立掲記しておりました「貸倒引当金繰入額」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「雑支出」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。組替前 組替後 組替額 不動産事業営業利益 営業収益 不動産事業営業費合計 79,978 67,969 △12,008 不動産事業営業利益 29,731 24,744 △4,986 その他事業営業利益 営業収益 その他事業営業費合計 - 12,008 12,008 その他事業営業利益 - 4,986 4,986
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「貸倒引当金繰入額」1百万円、「雑支出」2,592百万円は、「雑支出」2,593百万円として組み替えております。